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KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません

KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません[DVD初回限定盤] KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません[DVD初回限定盤]
(2012/03/21)
関ジャニ∞

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基本的に自分が行っていないライブの音源とか映像に興味ありません。
簡単にライブに行けないKentはその限りではありませんが。
なので、このDVDもどうしようか迷いに迷った結果購入。
一言で感想を言うなら、これこそエンターテインメント。
やっぱり1度は行ってライブで観たいなーと思いました。
バンド形式で演奏してる曲も結構多くて驚きました。
あれ、本当に音出てるのかなぁ。
本当に音が出てて、あのレベルのクオリティで演奏出来てるなら、
完全バンド編成でライブやっても良いんじゃないかなと思います。
「T.W.L」とかバンド編成カッコ良さそうなんだけど。
歌は口パクじゃないみたいだし、よくあれだけ歌って踊って走り回って着替えして、
2時間も3時間も続くよなーと感心しきりです。
初回限定盤にはライブでのオープニング映像やソロ、グループ内のユニットのメイキング、
そしてそのオープニング映像のゆるゆるのスピンオフの主役は丸山隆平くん、
タイトルは「丸人」
実はこの「丸人」が発売前の情報では何か分からず、
でも丸ちゃんが出てるんだろうくらいで、これを目当てに買ったようなもの。
一番最初に観たら、よく分からないけど、笑える映像で、
その後、本編とオープニング映像を観てから「丸人」を観たら、
その「丸人」が何たるかが分かりました。
3分程度の短い映像なんですが、面白い、こういうの大好きw
こういうことを真面目にやる人って、シングル曲よりもカップリングの曲に力入れて、
そっちの方が名曲になってしまうアーティストと同じ匂いがしてとてもいい!
それから渋谷すばるという人は、独特な雰囲気の人だなと再確認しました。

8UPPERS(初回Special盤) 8UPPERS(初回Special盤)
(2010/10/20)
関ジャニ∞(エイト)

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このアルバムでSex Pistolsみたいなソロ曲歌ってて、
アイドルとカテゴライズされているグループのメンバーが
こういう歌い方できるんだなと驚きました。
どうもすばるくん自身の日記を読むと、クロマニヨンズのライブに行ったり、
どうも一緒にセッションした経験もあるようで、
かなり甲本ヒロトさんを好きな様子。
DVD観てても思いましたが、すばるくんはアイドルっぽくない。
でもやはりアイドルなので、絶唱系アイドルとでも呼んだらいいんでしょうか。
実にいいヴォーカリストです、好きです。
すばるくんだけじゃなくて、関ジャニ∞は歌を巧く歌える人が多いです。
ただ歌唱力があるというのではなくて、
その曲のポイントをしっかり抑えて歌えるというか、
皆うまいなぁ、やるなぁという感じ。
特典映像で各会場でのMCを編集したものもあって、さすが関ジャニ∞、
大いに笑わせてもらいました。
それにしてもなぜ∞はあれほど「腐」仕様なんでしょうかねぇwww
時々ラジオ音源聴いてても思うんですけども。
いや、個人的にはいいぞもっとやれなんですがw

関ジャニ∞

どうした一体、何か変なものでも食べたのかと思われても仕方ないかも。
この頃、関ジャニ∞が好きで堪りません。

FIGHT(初回限定盤B)【COOL FIGHT PHOTO BOOK(48P)付】 FIGHT(初回限定盤B)【COOL FIGHT PHOTO BOOK(48P)付】
(2011/11/16)
関ジャニ∞(エイト)

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昔から特にジャニタレに抵抗はありませんし、カラオケでも歌います。
CD初めて買ったのは、カツーンのBIRTH、つい何週間か前。
でもここまで好きなグループっていなかったなーと。
なぜ今更なのか。
先日のエントリで「妖怪人間ベム」について書きましたが、
その前の時間帯に他局で「関ジャニの仕分け∞」という番組をやっています。
それで近藤真彦さんの歌を完璧に歌って、ジャニーズへの愛をはかるというコーナー、
ベムの前の時間帯に何となく観ていたのです。
それで最初に歌った丸山隆平くんの声がドンピシャでツボに嵌り、それ以来という流れ。
小説を書くときに聴くと捗る音楽・・・というより、声ですね、声があり、
今までに一番それが強かったのが他でもないSuedeのブレット アンダーソン様。
それに次ぐ感じの声でした、まさかジャニーズにそんな声の人がいるとは、
夢にも思いませんでしたよワタシ。
歌が巧いとか下手とか、日本語か外国語かとか関係なく、
ただ純粋に声だけなんですね。
極論、曲がゴミでも声がよければいいみたいなw
あ、勿論Suedeと関ジャニ∞は曲もいいです、当然です。
しかしそういう声の人って滅多にいないのです、本当に。
どんなにいい歌を歌って、いい音楽をやってても、
聴くと書けない音楽ってのが殆どなのです。
更に不思議なことに、丸ちゃんは自作の小説を携帯のサイトで公開しています。
何と言う共通点。
そういえば関ジャニ∞はCDがインペリアルレコードさんから出ているのですが、
ブレットのソロ、Suedeもここのインターナショナル部門です、何とも偶然です。
内容はさすがにジャンル幅広いなーという印象。
基本明るくて、ハイテンションな感じですが、しっとりした曲もありますしね。
中でもメンバーの安田章大くんが作詞作曲した「Dye D?」という曲が
ミステリアスでとてもカッコいい。
安田くんはその前のアルバムでも作曲していますが、これがイイ!

8UPPERS(通常盤) 8UPPERS(通常盤)
(2010/10/20)
関ジャニ∞(エイト)

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パワーポップをもう少しカワイくした感じとでもいいましょうか。
シングルで発売されてる曲よりも、安田くんの書いた曲が好きだったりします。
声もちょっと丸ちゃんと似ていて、区別つかないときもあるけどw、イイ。
このお二方のハモリは、あんまりジャニーズっぽくない印象です。
ジャニーズの曲って知らなくてラジオやTVで聴いていても何となく分かるけど、
この2人のは分からないなー、かなり好きです。
CDは特典DVD付きが2種類(DVD内容違い)、
通常盤(これもまたDVD付きと違う2枚組みCD)が毎回出てて、
そりゃあCD売れるわな、ファンは3種類買うもんねと納得。
学生さんのファンの子たちは大変だわー。
ワタシだってブレットのアルバムが輸入盤と国内盤と特典違ったら、
毎回両方買ってるし、その気持ちはよく分かるよ、うん。
しかも関ジャニ∞のDVD、面白いし。
年齢も年齢だし、気合の入ったジャニーズファンの皆さんと
同じような応援はとてもとてもできませんが、
まったり応援して行こうと思っております。
そういえば、日曜日の朝の「関ジャニ∞MAP」は随分前から観てたな~。
あんまり深く考えて観てなかったけど。

Joanna Wang/王若琳

Start From Here Start From Here
(2008/05/20)
Joanna Wang

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滅多にラジオは聴かないのですが、休みの日に車でラジオを聴いていて
偶々耳にしたのが、台湾のジョアンナ ワン(王若琳)の「Lost in Paradise」
力の抜けたスモーキーな声がとても印象に残りまして、
タワレコで探したけれど、この曲が入ったCDはありませんでした。
なので帰宅してつべで捜索。

全然知らないアーティストでしたが、かなりの数つべにあります。
ラジオでかかった曲をネットで調べ、つべで他の音源も聴けて、
本当にいい世の中になりましたよ。
彼女のお父さんが台湾で超有名なプロデューサーさん。
台湾生まれのLA育ちで英語堪能。
ミュージシャンとしては恵まれた環境にあり、しかもかなりのCDを売りながら、
「流行の歌手であることは恥ずかしい」という発言をして、
(実際は「恥ずかしい」とまでの強い意味ではなかった模様)
物議を醸し、叩かれて、今後台湾ではCD出さない!なんてこともあったのだとか。
曲の雰囲気の割りにパンクな人です。
ジョアンナ嬢はつべ上にてnewtokyoterrorというアカウントで、
アコギ1本自分撮りの動画をたくさんUPしていらっしゃいます。
オリジナル曲はもちろん、カバー曲もたくさんあって、充実してます。
CDにもたくさんカバー曲が収録されているのですが、驚いたのは「Lemon Tree」
ジョアンナ嬢のオリジナル曲の感じから、
「Lemon Tree」といえばPeter,Paul & Maryのだと思い込んだんですが、

何と、ワタシが高校時代にふとジャケ買いしてはまったドイツのロックバンド、
Fool’s Gardenの「Lemon Tree」のカバーだった、びっくり。
恐れ入りました。
これがオリジナルのFool’s Garden版。

ジョアンナ嬢もビートルズ好きでいらっしゃるようですが、
Fool’s Garden(現在はアポストロフィがないらしい)もビートルズ信者でした、確か。
nowtokyoterrorのアカウントに、ビートルズのカバー曲も数曲あります。
Fool’s Gardenのカバーとかしてる人いるんですねぇ。
しかも結構オリジナルに近いアレンジだし、
中国語で歌ってるVer.もありますが、それがまたいい。
中国語で歌っている曲が他にもありますが、
意外にもおしゃれジャズに似合う言語で驚きました。
1stとか2ndアルバム、一番新しい4thアルバムのジャケットは
いかにもお洒落なイメージですが、
ラジオで聴いてタワレコでCD探して、店頭で見つけたアルバムがこれですよ。

バーニーの大冒険 バーニーの大冒険
(2011/08/24)
ジョアンナ・ウォン

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さっき聴いた曲とイメージ違くないかい・・・とコーナーができてたので試聴してみたら、
何ともサイケデリックでマジカルな感じの音。
ジャンルにとらわれず色々やってるんだなー、面白いです。
「台湾の小野リサ」なんていわれていますが、またちょっと違うようです。
先日台湾で行われた音楽フェスにも出演したようです。
いつかライブ観てみたいな~。
今年はここまでa-bra:z以外に新しい音楽を聴いていませんでしたし、
CDもほとんど買わず、好きだったアーティストのも買っても外ればかりだったのですが、
ジョアンナ ワンは最高の発見でした。
残り2枚もちゃんと聴いてみようと思います。
あと、ブレットの新譜「Black Rainbows」は国内盤も聴いてから感想書こうと思います。
特典とかボーナストラックとかもあるみたいだし。
「今年は外ればかり」と書きましたが、ブレットの新譜はさすがでしたよ。

Have A Good Time/a-bra:z

Have A Good Time
先日のアブラーズのライブ会場で購入。
ここのところ、クラシックばーーーっかり聴いていましたが、
思いついてイベントとライブに参加させていただきましたアブラーズに
しっかり心奪われました。
差し替えなしの公開録音ということで、MCあり、ファンの声援あり、
先日のライブの余韻に浸るのにはもってこいの素敵な1枚でした。
ライブ前に入手できたらしいのですが、
ワタシは今までのアルバムも聴いていないから、
全部新曲だぜという気持ちで参加したわけです。
なのであとでCD聴いて、この曲演奏してたなーなんて思い出したり。
アンバサダー(享さん)のザクザクしたギター、
アルマジロ(ゆーちゃん)のファンキーなベース、
リットル(なおちゃんの)色気のあるサックス、
スピード感のある曲や、和風の「奴さん」、
最後の「Come To Life Again」のメランコリックなメロディ、
色んな音が詰まっていて、とても楽しいアルバムです。
すごく音楽がよかった映画のサントラを聴いている時と似てるかも。
ジャケット開けると、ディスクがワタシのラッキーカラーの赤黒だったのも嬉しいですw
ところで、チェッカーズが別プロジェクトとしてやっていた、
Cute Beat Club Bandというのがありまして、
このバンド名義の「Next Generation」という曲が大好きなのです。
つべにいくつか動画も上がってるんですけどね、
この動画の冒頭、なおちゃんが裏声で歌ってるシーン、
カメラに映るメンバーがまさにアブラーズなんですよね、サニー(クロベエ)もいるし。
もともと好きな曲で何度も観ていたのですが、今日突然気が付きました。
なおちゃんが歌ってるところに、享さんがハモるところがすごく好きです。
アブラーズの他のアルバムも聴きたいなー。
オフィシャルストアに早く並びますように。

ザ・ベストテン THE CHECKERS永久保存版

ご無沙汰しておりました。
東日本大震災で、こういう娯楽日記を書く気も起きず、
私的な創作を進めていたので、随分間が開いてしまいました。
アクセス解析をつけているのでチェックしているのですが、
定期的に読んでくださっていた宮城県や福島県の方、
検索で辿り着いて読んでくださっていた東北地方の方が多くいらっしゃいました。
どうかそんな皆様、現在まだ安否不明の方々が一人でも多く、
ご無事でいらっしゃいますように。
そして1日でも早く、街が復興して、普段の生活に戻れますように。
心の底からお祈りしています。
偶然にも仕事で被災地のお役に立てそうな仕事が舞い込んできていますので、
ワタシも頑張ります。
被災地の皆様は街の復旧、心身の健康の維持、回復に専念してください。
他のことはとりあえず、西日本に任せろ!!
いつもここを読んでくださっていた東北地方の皆様が戻っていらっしゃった時に、
こいつ被災者でもないのに何サボってんだなんて思われないよう、
ぼちぼち更新もしていこうと思います。
さて、前回のエントリで書きました、
懐かしのザ・ベストテンにチェッカーズが出演した映像を集めたDVDです。

ザ・ベストテン チェッカーズ -永久保存版- [DVD] ザ・ベストテン チェッカーズ -永久保存版- [DVD]
(2011/03/16)
チェッカーズ

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全部観ましたが、いやーさすがに時代を感じます。
チェッカーズのスタイルとか、音楽とかというよりも、番組自体の構成が。
特にまだ久米さんが司会だった頃とか酷いw
アーティストのイメージとか曲とか無視したような舞台装置とか演出w
どーなってるんですか、あれ、ホントにw
平気でアーティストの前をダンサーや乗り物が横切ったり、今じゃ考えられない。
これ演奏してるメンバー、どう思ってるんだろうと、ハラハラしていまいましたw
それは置いといて、改めて観ると、
やっぱりチェッカーズって凄かったんだなと再確認しました。
一番好きで、記憶にある映像は「NANA」以降ばかりでしたが、
当時はやはり目立つVo.のフミヤとサックスの尚之ばかり好きだったんですよね。
この年になると、観方が変わるんでしょうか。
皆それぞれキャラが立ってて、華がある。
ゆーちゃん、クロベエ、享さん地味だとか思ってたオレ、見る目無さ過ぎです。
ホント、ごめんなさいでした。
いや、小学生だったから勘弁してくださいなんですがw
ちょっと表現しづらいのですが、バンドやアイドル古今東西数あれど、
チェッカーズほどメンバーそれぞれが人好きのする感じのバンドって、
あんまりないんじゃないかなと思いました。
フミヤの気障さ加減とか観てるこっちが恥ずかしくなりそうなんですが、
でもそれが全然イヤミじゃない。
他のメンバーはカメラが自分に近寄ると一々にぱっと笑ってみたり、
歌ってない時の気取ってない普通のにーちゃんたちっぷりもお見事。
一番笑ったのは、ワタシの好きな「Oh! Popstar」出演時、
バンドが地下みたいなところで演奏していて、地上で外国人の男女が
ドラマっぽいことを演じているのです。
地面がなぜか金網(の頑丈なヤツ)みたいになってて、
下から地上が見えてたみたいなんですよね。
そしたら長いスカートの女の子が出てきたんですが、
ちょうど真下にいた享さんと尚ちゃんがギター弾きつつ上見ながら何か笑ってる。
おいおい上見るなw映ってるぞww
てか、見えるようなセット組みなさんなw
そして今、Titterでリーダーの享さんをフォローさせてもらっているのですが、
どうしてあれほど人好きがする感じなのか、
震災以降のツイートを読んでたら、ちょっとだけ分かって来たような気がしました。
チェッカーズ好きだったことは間違いじゃなかった、好きでよかった。
あとDVDに特典として収録されていた解散直前の映像、
「Present For You」の前にフミヤが
「チェッカーズはみんなにあげます!」と宣言したシーンも本当にいい。
これ、つべでも観られるんですが、あれ言われたら短い間でもファンやってた人間は泣く。
フミヤはかっこつけてるんじゃなくて、元からカッコいいんだな。
3月13日に新幹線開通記念イベントで、博多駅にフミヤと尚ちゃんが来る予定でしたが、
震災のため、関連イベント全部中止になりました。
地震のバカ野郎です。
ただ6月に、チェッカーズの楽器隊、享さん、ゆーちゃん、尚ちゃん、クロベエで結成した
アブラーズのイベントとライブが福岡で始まり全国ツアーがあるようです。
実は全然聴いたことないんですがw行ってみようかと思っています。
クロベエがいないのは本当に残念です。

創作の合間にチェッカーズ

別に隠しちゃいませんが、年齢がばれる話題。
今年32歳になるKAORIEです、こんにちは。
小学校5年の時から数えてビートルズファン歴21年になるワタクシですが、
それ以前は何を聴いていたのかというと、4年の頃が50年代アメリカンポップス。
じゃあその前はというと、チェッカーズだったんですよね。
今のワタシからすると、ちょっと考えられない感じですが、
そりゃあワタシのチェッカーズ好きと言ったら、親が呆れるほどでしたw
ただ小学生でお金もないし、CDも主流ではなかったし、
聴いていたのはカセットテープと、毎週TVでやっていた「ザ ベストテン」とか、
「夜のヒットスタジオ」などなど。
だからと言うべきか、チェッカーズの歌って未だにCDで聴くよりも、
TVやライブ映像を観る方がオリジナルに近い感覚があるのです。
当時、ワタシはチェッカーズ大好きでしたが、
世間では光GENJIがいたりして、周辺は光GENJIファンの方が多かったのを憶えています。
ワタシはチェッカーズで、弟は光GENJIでした。
弟にTV権があったのでwチェッカーズ派とはいえ、
一緒にTV観て光GENJIの踊りを真似したりもしましたが、
やっぱりチェッカーズが好きだったんですよね。
チェッカーズというと、映画もあります。

CHECKERS IN TAN TAN たぬき CHECKERS IN TAN TAN たぬき
(2004/03/17)
サントラ、チェッカーズ 他

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これもビデオテープが切れるほど観ました。
この映画の冒頭に、山の中のダンスホール(?)のシーンがあるのですが、
ここでチェッカーズが50年代ポップスのメドレーを歌います。
「おぉキャロル」(ニール セダカ)
「You Don’t Know」(ヘレン シャピロ)
「ハウンド ドッグ」(エルヴィス プレスリー)
「Twist And Shout」(ビートルズ/笑)
ワタシが小学校4年生で50年代アメリカンポップスに走り、
その後ビートルズに行ったのは、このメドレーのせい・・・いや、お陰です。
今でもこの4曲は、50年代ポップスの中でも特に好きです。
で、なぜ今チェッカーズかというと、
3月16日に「ザ ベストテン」出演時のチェッカーズの映像を集めた
DVDがリリースされることになったのです。
もう予約しました。

ザ・ベストテン チェッカーズ -永久保存版- [DVD] ザ・ベストテン チェッカーズ -永久保存版- [DVD]
(2011/03/16)
チェッカーズ

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リアルタイムで観た懐かしい映像もあるんだろうな~。
非常に楽しみです。

戦場に音楽の架け橋を

先日ツイッターで教えていただいた番組を観ました。
戦場に音楽の架け橋を
国立コソヴォフィルハーモニーの常任指揮者の日本人、柳澤寿男氏が打ち立てた、
未だ根強く民族対立が残るコソヴォで、
アルバニア人、セルビア人、マケドニア人の混合のオーケストラを結成し、
コソヴォのプリシュティナと、両民族が民族対立への恐怖から渡ることができない
「分断の橋」の向こう側のセルビア人地区ミトロヴィツァとでコンサートを開くと言う
壮大なプロジェクトを追う番組です。
ミトロヴィツァと言えば、ユヴェントスのクラシッチの故郷です。
何かのインタビューで「思い出したくない」と語っていました。
音楽や芸術やスポーツに国境はないと言いながらも、
やはり政治的に利用されてしまいがちです。
戦争意識や民族意識を煽るには打ってつけ。
しかし柳澤氏が夜の街を歩きながらスタッフに言った、
「国のことまで考える必要あるんですかね?」という言葉は
あぁそうだなと思いました。
3つの民族の演奏者がマケドニアでリハーサルをしながら、
最初は挨拶の握手1つにも民族の壁を感じていたにもかかわらず
実際に音を出して曲を演奏していたら変わっていくのが分かります。
「政治のことは政治家に任せておけばいい、
自分は音楽家なんだから、音楽をやる」と言った演奏家や、
「音を出してる時に民族とか言ってる場合じゃない」という柳澤氏。
「いいものを作るには心を開かないとできない」
政治とか過去の戦争とか民族とかに拘っていてはいいものはできない。
コンサートが無事に終わり、団員も別れの時がやってきます。
しかしやはり橋の向こう側に帰っていくセルビア人を、
アルバニア人は橋のこちら側までしか見送れない。
日本人である柳澤氏がセルビア人を橋の向こうまで見送り、
そしてこちら側に戻って来る。
象徴的なシーンだなと思いました。
戦争で音楽から離れざるを得なかった人たちがいて、
戦争が落ち着いた後、やっぱり音楽をやりたい人が集まったら、色んな民族がいた。
最初は険悪ムードも漂ったけど、やっぱり音楽したい人間同士だから、
好きな音楽できれば民族とかまぁいいかと、
そんな風に持って行くにも、やはり誰かが音頭を取って、
環境を整えていかなくてはいけないワケで、
それを日本人の指揮者がやってのけたと言うのは、
旧ユーゴ諸国好きな人間としては嬉しいことだなと思いました。

わかれうた


みゆきさん、嫌いという訳ではありませんが、
ちゃんと聴いたことも、実はあんまりないのです。
この曲はいいですよね・・・。
そして色んな人がカバーしています。
徳永英明。

研ナオコ
(埋め込み無効でした)
偶然、こんな素晴らしいカバーを発見して、思わずエントリ立ち上げたんです。

平井堅の声ってあんまり好きじゃないんですけど、
マサムネ氏とハモるところが異常にキレイ!
マサムネ氏はメインで歌ってよし、ハモってよし。
平井堅とリードボーカルが入れ替わるのもすごくスムーズだし、
これは名カバー、素晴らしい。
元の曲が良いだけに、聴いてて涙出た。
いや、スミマセン、これだけなんですけどねw
明日はミラノデルビーです。
パトとピッポが負傷、しかもピッポは全治5か月の重傷(涙)
37歳になっての5か月の戦線離脱は厳しいものがあります。
が、ピッポのことです、今シーズンは難しいでしょうが、
来シーズンに元気な姿でミラニスタの前に戻って来てくれるでしょう!!
オレ、ずっと信じて待ってるよ!!
ミランどころか、このサッカー界にはまだまだピッポが必要なんだぜ!!

とげまる

とげまる とげまる
(2010/10/27)
スピッツ

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だんだん買うCDの枚数が減っていく気がします。
今年は特に少ないなぁ、両手の枚数も買ってないような。
でも「とげまる」はどうしても欲しかった!
CDの販売枚数、購入枚数が減っていく一方で、
絶対に欲しい作品というのも、稀にあることはあるワケです。
W杯期間中「ゆうちょ」のCMソングだった「ビギナー」を期待して買ったものの、
開けてみれば粒ぞろいのスピッツの音が満載。
ロックとかポップとかもうどうでもいい、
スピッツの音が聴ければいいのだ!
シングル曲が多いアルバムとか大抵「けっ」と思うんですが、
このアルバムに関してはそれはないです。
シングル曲がいいというのもありますが、
シングルになってない新曲が非常にいい。
信じて買って良かったです。
いつも特に目新しいことはないのにスピッツの音に飽きないのは、
季節が毎年巡り巡って、春になると桜が咲き、
夏になったら海に行って、秋が来ると紅葉を愛でて、
冬が来れば銀世界にあこがれる、そんな1年の季節の風景を見て、
「もう見飽きた」と感じることがないのと一緒なのだろうなと、
このアルバムを聴いていて思いました。
温度とか、手触り、質感とか、匂いが、スピッツの音にはある。
歌詞の中にもそういうのがある。
ただ音だけではない。
ただあからさまにリスナーを元気づけるだけの言葉でもない。
スピッツの良さが分からない人とは、
仲良くなれないなとこの頃思うようになりました。
Kentのアルバムも良かったけど、これは今年一番かもなー。
本当にいいアルバムです。

rossoazzuro(赤と青)

近頃忘れた頃にアップされる音楽ネタですが、
ビートルズの赤盤青盤のリマスターがリリースされましたね。
こうやって搾取されるバカな甲虫ヲタですが、
オリジナル盤のリマスターと同じく、ショボイ和訳とか、
解説とかいらないので輸入盤を買うことにしました。
しかも赤青セットで3,500円という超特価盤を発見。
もちろん内容も一緒だそうです。
すでにオリジナルアルバムが全部揃ってるし、
赤青持っててもそんなに聴きやしないとは分かってるんですが、
まぁ、ファンだし、持っといた方が良いですよね。
ジョンのボックスは買わないけどね。
あともう1つ悩んでるのがSuedeのベスト盤。

Best of Best of
(2010/11/09)
Suede

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曲目に目新しさが無いのは解散したバンドのベスト盤だから仕方ないとして、
これって「Singles」と「Sci-Fi Lullabies」持ってればよくない?って感じが
しないでもないんですが、全曲リマスターされてるんですよねぇ。
それならオリジナルアルバムを全作リマスターして欲しいような・・・。
来年未発表曲収録してアルバム出す計画があるみたいで、
それならそっちの方がいいんだよなぁ。
すごく悩む。
欲しくないわけではないんですけどね。
今欲しい本が山ほどで、買い漁ってて極貧なんですよ。
てか、ブレットのニューアルバムが早く聴きたいんですが。
そういえば、スピッツの「とげまる」も欲しい。
ベルセバの新譜はジャケットが割と良かったのと、
「原点回帰」とかチラッと聴いたので過度な期待はせず、
そこそこ楽しみにしていたのですが、視聴してみて買うのやめました。
国内盤のフライヤーに「ギターポップのカリスマ」とか書かれてて、
そういう立ち位置になっちまったのかとガッカリ。
非常に残念です。
ブレットのレポートがなかなかできません。
書こうという気持ちはあります。
すみません。。。