カテゴリー別アーカイブ: LIVE!

X JAPAN JAPAN TOUR 2015@マリンメッセ福岡

HIDEがいないX JAPANのライブを観ることに何の意味があるのか
そんな疑問が頭を擡げたまま、参戦することになったX JAPANのライブ。
好きなバンドだけどライヴは初めて。
福岡に来たのも24年4か月ぶりだったのだそうです。
YOSHIKI、24年4か月ぶりって言えてなかったけど。

客層はとても幅広くて、X全盛期をリアルタイムで知っていそうな人から若い人、
色んな人がいました。
私の隣には年配の女性が一人。
アリーナでお客さんを盛り上げる上半身裸のTOSHIがいて
その人のことでちょっと言葉を交わしたところ、どうも福岡の人ではない様子。
福岡の方ではありませんよね?と訊いてみたら徳島から。
大阪の方が近くないですか?と訊いたらチケットが取れなかったから
福岡まで来たと仰っていました。
家族の付添かと思ったのですが、ちょっとお話したところそういうことでもなく
別の場所に子供さん2人(私より年上)がいらっしゃったそうですが
そもそもご自分が来たかったとのことで、X JAPAN人気の幅広さを感じました。
翌日高知に行く夜行バスにXのTシャツを着ている2人組も発見。
四国のXファン熱いです。

セットリストはこちら

HIDE曲は期待できないのかなと思っていたので
Drainは嬉しかったです、本当はScars聴きたかったけど。
YOSHIKIがピアノでScarsを弾いていたのではないかと数人隣の人が言っていましたが
正直な所私には分かりませんでした。
それはともかく、HIDEもTAIJIも未だにX JAPANのメンバーとして
皆の記憶に生きているのは嬉しいことです。
客席からも時々HIDEを呼ぶ声が聞こえたりしてね。
昔の映像をバックスクリーンに映していくForever Loveの演出はズルかった。
あれで涙腺決壊した人多かったはずです、私も含めて。

HIDEのことがあるので、100%ただただ楽しいかと言うと
やはり何か大事な物が欠けている感覚は否めませんでしたが、
とは言え、やはりX JAPANは凄いバンドでした!
演奏は骨太だし、PATAのギターソロ超カッコよかった!
仙人みたいな風貌で淡々と凄い人です、だんだん好きになるタイプの人です。
SUGIZOが嫌いな訳ではないんだけど、でもHIDEのことを考えると
どうしてもSUGIZOがXのギタリストと言うのが受け入れられない。
今でもそれはあるのだけど、それでもあのバイオリンは素敵でした。
そしてビジュアル面で一番好きなHEATH、細いし色白いしきれい!!
ちょっと体傾けて私のいる方の席を覗く姿に激しく萌えました、可愛い!
YOSHIKIに関してはね、もう今更いう事はありません。
ただただ凄い、カッコいい、明らかに自分に酔ってるけど、それでこそYOSHIKI!

一番感動したのは色々あったVo.のTOSHI、びっくりするほど声出てる。
あんな酷い目にあったブランクを物ともせずに復活したTOSHIには感服するばかり。
もう7公演目だったとかで声掠れて出なかったりすることもあったけど
それはもう当たり前のことですからね、年齢だって若くないし。
本当に本当によく戻ってきたなと思うと、SUGIZOのバイオリンからの
Longingの弾き語りで目頭が熱くなり
TOSHIが涙で声が詰まるのを見て、つられて涙。
色々あったよね、本当に色々あったけど、よく帰って来てくれた、それだけです。

意外だったのは、TOSHIとYOSHIKIの昔話的ダラダラトークが結構長くて
それが面白かったこと。
色々すっぽ抜けててヨシキってるYOSHIKIと
それを上手くフォローするTOSHIの絶妙な絡みに一緒にいた時の長さを感じました。
HIDEちゃんの名前も出て来て、「こいつらホントにムチャクチャだなw」としか
言いようがないエピソードばかりでした。
YOSHIKIが通った後にはぺんぺん草も生えないと言われたそうです。
YOSHIKIが破壊し、それをHIDEとTAIJIがさらに粉々にするw
PATAはひたすら飲んでて、TOSHIは苦労したんだろうなw

そして恒例のXジャンプに紅やEndless Rain歌って、
We Are X!!って叫んで、風邪気味だったのもあり、翌日からデスボイスでした。
高知に行って帰って来た今も、まだ声は変です。
2015年、数は少なかったですが最後のライブ、
日本の偉大な伝説のバンド、X JAPANで締めくくれてよかったです。
本当にカッコよかった。

カオスの百年TOUR 2015 9mm Parabellum Bullet@Zepp Fukuoka

先日めざましTVをぼけっと見ていたら
偶々芸能ニュースで見かけたVo.の菅原くんのビジュアルが好み過ぎて
すっかり好きになってしまったバンド、9mm Parabellum Bullet。
え、今更なの?!と何度言われたか分かりませんが
好きになる自分のタイミングってヤツがあるんですよw
ちょうどニューシングルが発売されたタイミングで全国ツアーもあり
これは絶好のタイミングということライブに行ってきました!

来年5月にホークスタウンと共に無くなってしまうZepp Fukuokaです。
ないと困るサイズのハコとは言っても、実はあんまり行ったことないんですよねー。
移転するのかなくなるのか分からないけど、移転するならもっと便利な所でお願いします。

それはともかくライブの話。
何しろ2015年は父のこともあったけど、本当にライブがありませんでした。
その前の年に観たいアーティストが殆ど来てしまったので
誰も来なかったというのもありました。
行きたかったけどいけなかったのってフジのMUSEだけだったし。
そんなこんなでしばしライブから離れていたので、一番後ろの手摺のとこでまったり観ました。

まず出て来たのが「前座」の9mm Parabellum Bullet acoustic set。
9mmの曲を3曲アコースティックで演奏したわけですが
これが思いのほかよかった。
ライブ動画観て、勢いで飛ばすバンドなんだと思っていたけど
演奏すごくしっかりしててびっくりしました。
「Discommunication」のアコースティック、古いファンの方は慣れてるのかもだけど
新参なので意外で驚きました。
他に「Monday」と「The World」をアコースティックで演奏してくれましたが
この後登場した真打wよりもタイトでよかったと思ったのは
私だけではなかったのではなかろうか。
でもディスコミはバンドでも聴きたかったなー、この後なかったから。

3曲で早々に退いた前座wの後に登場したのがSPECIAL OTHERS ACOUSTIC。
スペアザを特に好きとかではないのですが
他のライブのサポートとかで、観たのこれが3回目くらいw
縁があるバンドなのかもしれません。
そのスペアザがアコースティックアルバムを出したということで
今回はアコースティックセットでした。
スペアザが9mmのアコースティックを絶賛していて
外国っぽいとかヨーロッパの香りがするとか言っていたのに関して
私も滝さんの音にバルカン魂を感じるので、そのコメントには共感を憶えました。
いつか9mmとスペアザでアコースティックアルバムを出す!と
卓郎さん言ってたから、いつかそんなことがあるかもしれません。
ライブもあるかも。

そして最後に9mm Parabellum Bullet(バンド)登場。
後方のど真ん中辺りで観ていたので男前の卓郎さんがよく見えて眼福でした。
この人は写真よりも動いてた方がカッコいいですね、3割くらい男前が増します。
はっきり言って卓郎さんの男前っぷりに惚れて9mm好きになったので
しっかり観られて本当に嬉しかったです、カッコよかった!
滝さんのギター放棄プレイを観たかったけど、
結局卓郎さんしか観てなかった、次行ったときはもう少し考えようと思いますw

ただ音の面であんまり場所がよくなかったようで、
バンドの時に終始こもったように聴こえたのは残念でした。
アコースティックではそうでもなかったのに。

とは言えライブなので、多少のことは目をつぶって楽しむわけです。
割と後ろの方が余裕があったので、私の周辺皆大騒ぎ、超楽しかったw
「反逆のマーチ」のイントロ破壊力抜群だし、
好きな曲だけど、最近は全然ライブでやらないという「farther」を
よりによって初参戦のライブで聴いてしまったり、色々衝撃でした。
「カモメ」もしっとりしててよかったなぁ。
欲を言えばディスコミのバンドVer.と「ハートに火をつけて」も聴きたかった。

次のライブも絶対行きます!
9mmライブ観てますます好きになりました。

そんな楽しいライブだったのですが、卓郎さんの発言で一つ気になったこと。
「普段のライブではあまりない空間が・・・空間が・・・」と
確かに他の会場はチケットがソールドアウト続出だったのに
福岡売切れないなぁと思っていたら、後方はかなり余裕がある感じ。
お陰でゆったりだったし好き勝手できたんだけどw
日本のバンドのライブであの空間となると、福岡の音楽事情がちょっと危ぶまれるというか
こんなんでいいのだろうかと心配になってしまいました。
Zeppなくなって、そのままでも別に問題ないみたいな状況になってしまったら
音楽好きな人間としてはちょっとつらいなと思います。

ARDBECK ” BLUE ” RELEASE LIVE FUKUOKA@ROOMS

去年の11月にスウェーデンの民族楽器、ニッケルハルパの演奏をする
Väsenというバンドのライブに行きました。
そのライブに関してはブログで感想を書けてませんすみません。
で、その時のライブの召喚元、JABUPさんから届いたメルマガで紹介されていた
ARDBECKなるユニット。
シューゲイズだのチルアウトだの書いてあったので興味が湧いて試聴してみたら
これが結構よかった。
ミニアルバム「BLUE」が3月にリリース予定で

BLUE BLUE
(2015/03/18)
ARDBECK

商品詳細を見る

(曲のタイトルの感じがマイブラっぽいのです)
そのリリースパーティーが
福岡のオサレライブハウス(注:イメージです)ROOMSで開催されるというので行ってまいりました。
ARDBECKの他に福岡の地元エレクトロニックバンドANALOGIXと
音響系のバンドmacro room groupが共演。
ANALOGIXとmacro room groupもネットで音源や動画をチェックしたら
何となくよさそうで楽しみでした。
当日、何とその数日前に近頃余りひかない風邪をひき
決して万全とは言えない体調で臨んだライブ。
しかもちょっと今色々ありましてメンタルも絶不調。
楽しみだけどライブ行くのやめて寝ていたいとすら思ったのですが
えいやっと気合を入れて行ってみたら!
良さそうだとは思ったけど、そこまですごく期待はしていなかった地元バンドの
ANALOGIXとmacro room groupが思いのほかよかった!
トップバッターのANALOGIXが80年代のテクノっぽいビジュアルで
寸劇も交えながら、動きもややキモ目wで面白く、
でもその見た目の面白さに負けないリズムのしっかりした音。
あれはフジロックの深夜にレッドマーキーとかで聴いたらヤバい音です。
ANALOGIXから一転、macro room groupはダークでミニマルな音。
このライブで観なかったら恐らく出会わなかっただろうなと思いますが、
ストイックにライブやってるバンドって後々まで印象に残ることが多いのです。
非現実的な音から、最後のラップで驚いた感じでした。
職人っぽい音作りで、ドラムは特にそんな感じだった。
そして真打登場。
ARDBECKはヴォーカルとベースの須藤優さん、ドラムの堀正輝さんに加え
サポートでギターの楢原英介さん。
CDを聴いている限り、それなりにリズムはしっかりしているけど、
マイブラやThe Radio Dept.的な儚さやドリーミーな感じもあり、
オシャレな印象で、そういう心構えでのライブ参戦だったわけです。
が、ちょっと違った!
須藤さんの声は遠くから儚げな感じで聴こえて来るのだけど
もっとこう、がっつり踊れる骨太な音で、いい形で大いに裏切られました。
特に「BLUE」の中でも私の一番好きな曲「CRISIS」
この曲の破壊力はライブでもハンパなかった!
よかったなー、楽しかったなー。
「BLUE」がミニアルバムということで収録曲全部演奏しても6曲。
未収録のを2曲(うち1曲はアンコール)であっという間だったのが本当に残念。
3時間くらい踊り狂ってたいような音だった。
ぜひまたチャンスがあればライブ観たいです。
フェスの雰囲気にも合いそうだし、今後の活動に大いに期待です。

Kieth Flack Countdown Special “CLUB SNOOZER 福岡”2014/12/30

近頃はすっかりクラブイベントから足が遠のいていて、
細かくイベント情報をチェックすることすら怠っていたわけですが
Twitterで偶然、NAHAVANDがCLUB SNOOZERで福岡に来る!と知り
当然行ってきたよ!
約1年前のThe Cigavettesのさよならライブくらいから
めっちゃ楽しみにしてたよ、NAHAVANDのライブ!!
さらにNAHAVANDのライブの前に、元The CigavettesのVo.山本政幸の
アコースティックライブも決定。
自分が参加しているサークル「星屑書房」の忘年会の後、
懐かしのKieth Flackに直行しました。
まずはまさゆきのゆるーいアコースティックライブ。
The Jamの「English Rose」のカバーで始まり、オリジナル曲と
ブランキーの「赤いタンバリン」のさわりのとことか、
本家ポール マッカートニー御大よりも素朴でじわっと心に染みる「Blackbird」とか
最後はくるりの「虹」
くるりは
「皆いいって言うしきっといいんだろうから聴いてみたけど
結局一度もいいと思わなくてでもまさゆきの歌うくるりの曲は
何だか知らないけどいつもいつもいい曲に聴こえるから
本当にいい曲なのかもと思ってくるりのを聴くとやっぱりいいと思わない」
の無限ループなので、
このまさゆきのカバーもすごくよかったんだけど
いつもと同じことだろうなーと思いつつ、くるりのオリジナルを聴いてみたら、
やっぱりいつもと一緒でまさゆきのカバーがよく聞こえただけでした。
もう次はオリジナルを聴き直す必要なさそうです。
ビョークとくるりとTeenage Fanclubは諦めました。
まさゆきの7月に発売(手売りのみ)になったソロCD、
ライブでも歌っていた曲が収録されている「ROULETTE EP」も
やっと入手できました。
グーグル先生で検索しても全然情報出て来ないし、
本当にリリースされたの?くらい思っていたので手に入って安心。
シンプルなアコースティックな音です。
最後の「ルーレット」ホントによかったよ。
CD見つけたら聴いてください。
さぁこれで「山本政幸 ソロ CD」とかの検索でこのブログが引っかかるようになる
そういうオチですね、分かりますw
そしてNAHAVANDです。
大阪の某hdk氏に1stアルバムの音源を頂いており、
殆ど曲は頭に入れてありましたどころか、むっちゃ聴いたよね。
ライブ前に飽きたらどうすんの?というくらい聴いた。
それにYouTubeにいくつか上がってる動画も観たし、
絶対ライブカッコいいはず!と200%くらい期待してたけど、
もう期待通りだった、ライブの時間短いよ!
CDもよかったけど、佇まいが本当にカッコよくて
ライブでずっと観ときたいというか、何か戦ってるような気分になる感じ。
宮内くんのパンチのあるVo.も、時里くんのロックなギターも大好き。
アルバム未収録だけど、「Why Always You Are」も聴けてよかったです。
贅沢言うと「MUSIC」も聴けたら嬉しかったなー。
フリーDLだけの頃の音源も本当にいいよね、だからこそ
リリースされたCDをちゃんと買おうって思うわけです。

アルバムには↑の曲のfeat.なしのが収録されていて、
ライブでそれをやったあと、山本兄弟いるけどどうなのかなーと思っていたら
最後やってくれました。
これライブで観るの夢だった!
2015年、本厄で、前厄の今年の酷さに、「オレ来年年越せないかも凹」とか思ってたけど
何とか頑張って生きていけそうな気がしたよ。
CDはNAHAVANDの公式サイトかライブ会場で買えます。
あと大阪のFLAKE RECORD?
そしてCDもいいけど、絶対ライブいいから!
NAHAVANDのライブで感じる力を表現するボキャブラリーが私にないのが
本当に残念でしたかないよ。
いつもライブ観たいから福岡に毎週おいで!って言ったけど、
私が関西に引っ越したらもっとライブ観られるかな!
去年、観たいバンドが殆ど来日してしまって、
今年は本当にライブが少なかったから欲求不満気味だったけど、
最後に最強のNAHAVANDのライブ観られてよかったです。
来年もまた観られますように!

ポール マッカートニー再来日決定

2013年、福岡東京大阪の3大ドームツアーで、
それぞれ約40曲という驚愕のパフォーマンスを日本のファンの前で披露したポール マッカートニー。
「年齢的にこれで最後か?」なんて言われましたが、
先日のライブレポで「いやこれまた来るだろw」と書いたのを
もちろん自分で憶えています。
でもまさか、半年後にまた来日とか思わなかったよねw
ということで、ポール御大2014年5月に再来日決定です。
東京国立競技場で2days、大阪は長居スタジアム1dayで、
福岡に来ないのは、九州場所の時期じゃないからですね分かります。
これもOUT THERE TOURの一環ということのようですが、
もしかしてツアーの締めくくりがジャパーンなんでしょうか。
一応現時点で、私も大阪長居参戦の方向で話を進めています。
チケット取れますように。
しかしつい先日Suedeの4年連続再来日が決定して、ブログに
「去年リンゴ、ポール、フランツと観たかった人たちが
ほぼ全員来日したから、もう今年は殆どライブ遠征ないだろと思っていたのですが、
本日突然Suede来日との情報が飛び込んできました」
と書いた数日後にこれですよ。
考えてみればフランツはフジロックで来日だし、ポールもこんなんだし、
来日は嬉しいんですが、なんかこう、もうちょっとこう、
時期をばらしてというか、あんまりまとめて来ないで下さいというかw
去年も10月と11月でSuede、ポール、フランツ観たし、
今年は5月にSuedeとポールって、ちょっとあまりにタイトすぎやしませんかね。
と、ぼやきたくなったりするわけですよ、福岡からの遠征だし。
フジはさすがに行けません、ホントに勘弁してください、フランツ観たいけどw
皆さん、ビートルズ時代の曲だけじゃなく、
ポールのソロ、「NEW」も聴いて行きましょうね~。

NEW NEW
(2013/10/14)
ポール・マッカートニー

商品詳細を見る

過去のソロのヒット曲はこんなのを聴いておけばカバーできます。
いや、恐らく充分です。

夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~ 夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~
(2005/09/30)
ポール・マッカートニー、ウイングス 他

商品詳細を見る

てか、ポールよ、もっと「NEW」の曲ライブで演ってくれw
名曲揃ってるんだから。

Maia Hirasawa at 承天寺

ウィ・ガット・イット ウィ・ガット・イット
(2012/01/25)
マイア・ヒラサワ、Maia Hirasawa 他

商品詳細を見る

昨日、博多駅近くの承天寺で開催されたマイア ヒラサワのライブに行ってきました。
↑の広告をツイートしてくださったメガネの会のお友達と、
会場近くの福岡の老舗喫茶ブラジレイロで腹ごしらえしました。
左の赤が私の愛用メガネです。
NEC_0415_convert_20140323134558.jpg
NEC_0416_convert_20140323134639.jpg
そして博多駅を散策したりして時間つぶしをした後会場の承天寺へ。
寺でのライブなんて初めてだからどういう会場の設営になってるのかと思ったら、
庭を背景にマイア、屋根の下に観客でした。
NEC_0417_convert_20140323135110.jpg
庭に観客かなと思ってたんだけど、考えてみれば庭に観客だったら、
遠山の金さんに御裁き受ける人たちみたいになっちゃいますよねw
屋根はあるけど外みたいな場所なので、ホッカイロも席数分準備してありました。
これが本当に有難かったです。
客層はかなり幅広く、年配の方も多かったし、和服の方もいらっしゃって、
今まで見たことのない不思議な雰囲気でした。
待ちに待ったマイア ヒラサワ登場。
今まで写真で見た感じ、すごく気が強くて気難しそうなイメージを勝手に持っていましたが、
ビックリするほど自然体で気さくでチャーミングなおねーさんでした。
時々分からなくて英語になってたけど、MCは殆ど日本語でした。
MCで話しているときは普通のおねーさんなのですが、
歌い始めると別人のようなオーラがありました。
キーボードとギターだけのアコースティックなライブだからこそ
いっそうマイアのオーラを感じたのかもしれません。
また照明もさすがでした。
承天寺は毎年秋に開催される「博多ライトアップウォーク」で
ライトアップには年季が入ってます。
幻想的で、昼なのか夜なのかよく分からなくなるような感じでした。
CMで使われている曲やNHKのドラマで使われた曲、
5月に公開の「WOOD JOB!」という映画の主題歌などなどセットリストはヒット曲満載。
あの東日本大震災で公開自粛にはなった物の、
You Tubeでたくさんの人が見たであろう九州新幹線全線開通時のCMの曲

「Boom!」のアコースティックVer.もちろんありました。

Boom!(ブーン!) Boom!(ブーン!)
(2011/05/18)
マイア・ヒラサワ

商品詳細を見る

掛け合いがちょっと淋しかったけど、アットホームでとても素敵なライブでした。
アンコールの2曲目、最後の最後に歌ってくれた曲が、
まだ友達にしか聴かせていない新曲だそうで、スウェーデン語の曲でした。
あの何とも言えない柔らかい音のスウェーデン語で、
ふんわり終わったライブでした。
ライブでスウェ語の歌聴くことって滅多にないから新鮮でした。
Kentの曲ってあんまりスウェ語っぽく聞こえないのかな。
昨日の曲は本当に「あ~、スウェ語だなー」と思ったけど、
Kentの歌うスウェ語聴いてもあんまり思わない・・・。
終わった後の会場の様子。
NEC_0419_convert_20140323135235.jpg
ライブは本当によかった!
しかし寒かった、とても寒かった!
昼間は暖かいけど、万一夜寒かったらと思って、
我慢して厚着したのですが、それでも寒かった!
ホッカイロなかったら、寒くて最後まで観られなかったかも!
いつか夏フェスの野外ステージで改めて観たいです。
ちょっと日が暮れかけたくらいがベストかな。
ライブが終わって博多駅近くの焼鳥屋へ。
NEC_0422_convert_20140323135344.jpg
この後、冷えた体を温めようということで、
もつ鍋を美味しくいただきました。

関ジャニ∞JUKE BOX LIVE TOUR 2013@福岡ドーム

いつもこのブログを読んでくださっている皆様、
明けましておめでとうございます。
2014年もゆるく更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
実は2014年元日、福岡ドームで行われた、関ジャニ∞のライブに参戦してきました。
ファンクラブには入っておらず、ぴあの先行抽選で落選、
一般発売で玉砕という案の定な結果で諦めていたのですが、28日に「制作開放席」という、
そういえばポールの時にも最後に売り出された謎席に応募しませんかというメールが来ました。
一応有料のケータイメール会員にはなっているものですから。
まぁ応募しないと当選もしないので、とりあえず応募したら、
前日31日の19:00過ぎに当選メールが来まして、人生初のジャニのライブ参戦が決定。
前日にライブ参戦決定とか過去にないので、心の準備もできないまま、
まずはドームから徒歩5分の祖母の家で年始の食事会をして、
途中で脱走、ライブ参戦となりました。
制作開放席当選者は15:00に集合だったので、早めにドームに到着。
何が驚いたって、グッズを買うために並ぶ、夥しい数のファン。
いらちの福岡人は、絶対並びません。
皆さんの忍耐強さに頭が下がる思いです。
ただライブ中、ペンライトは買っとくべきだったなと思いました。
次行くときは買うけど、並ぶの嫌だから早めに行って買うことにします。
席は何と先日のポールの時と同じ通路から入り、
ポールの時の席の更に後方(というか最後列)でした。
真正面だけど遠いなーと思ったものの、ポールの時にはあった防球ネットが
今回はちゃんと外されているという奇跡!!
やればできるじゃん、取れるんじゃん!!!
あのネットがないだけで、ずいぶん見え方が違うのです。
櫓があって、ちょっと見にくいところもあったけど、
ステージ横とかに比べたらずっと観やすい良席でした。
しかもジャニーズを侮るなかれ、ステージが会場の前方(普通の位置)と、
アリーナ中央と、スタンドに近いところで、私のいた席のちょうど真下に
小さな出張所みたいなステージがあり、
前方のステージがアリーナの上をスライド移動して、メンバーがやって来るんですね!
最初遠くにいる筈のメンバーが何かだんだん近づいて来てる気がする・・・?と思ったら、
ステージごと動いてたよ!!w
スタンドの真下のステージに来たときや、
トロッコで移動して来たときなんかは、メンバーの顔までちゃんと見える!!
感激!!
愛するマルちゃんの顔もちゃんと見えた!!
向こうから見えるか分からないけど、とりあえず手は超気合入れて振って来た!!w
以下、セットリストなどネタバレ含む。

続きを読む

Franz Ferdinand Japan Tour 2013@ZEPP NAMBA

このブログでの登場頻度は低めですが、
実はデビューを知っていて、しかもその頃から好きな数少ないバンドが
Franz Ferdinandだったりします。
彼らの初来日は2004年のフジロック、何と私が唯一行った年のフジロックでした。
しかし「Take Me Out」を聴いた後で、ベルセバに呼ばれて(幻聴)
その後を観ないままだったのです。
デビュー当時から好きなバンドのライブを一度もきちんと観ないで死ぬのは、
どうしても納得いかないよなと思い、割とギリギリになってライブ参戦を決意しました。
4thアルバムも最初聴いたときは「まぁまぁ?」だったけど、
何度か繰り返して聴いてたら、2ndアルバムの次に好きなアルバムになっていましたし。

Right Thoughts, Right Words, Right Action (LTD Edition Double Gatefold CD) Right Thoughts, Right Words, Right Action (LTD Edition Double Gatefold CD)
(2013/08/27)
Franz Ferdinand

商品詳細を見る

でもやっぱり2ndが好きなんですけどね。

ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター
(2013/08/21)
フランツ・フェルディナンド

商品詳細を見る

セットリストは以下の通り。
Bullet
The Dark of the Matinée
No You Girls
Tell Her Tonight
Evil Eye
Walk Away
Stand on the Horizon
Can’t Stop Feeling
Brief Encounters
Jacqueline
Do You Want To
Michael
Take Me Out
Love Illumination
This Fire
Ulysses
Goodbye Lovers & Friends
Encore:
Right Action
Darts of Pleasure
Treason! Animals.
Van Tango
The Fallen
Outsiders
3rdからの曲がちょっと少なめな印象は否めませんが、
3rdのは少数精鋭で結構盛り上がってたのも確かでした。
「Ulysses」よかったよねぇ、あんなカッコよかったっけ。
そしてアレックスがマイドーとかオオキニーとか、
MCで関西弁を駆使しているのも可愛かったねー。
アレックスってどうしてあんなに色気があって、可愛いんだろう!
更にカリスマ性もある上に、ファンにもとても優しいナイスガイというんだから、
人気ないわけがない、そりゃあ愛されるよ!
グラスゴー出身のバンドに受け継がれる伝統みたいなのもあるのかもしれませんね。
更に更にアレックスはCDで聴いても思ってたけど、すごく歌が巧い。
特に低音が大好きです、静かーに歌う所はゾクゾクします。
そして今回のライブでニックが非常に素敵なことが分かりました。
あれは惚れる、アレックスもとっても素敵だけど、
ニックは惚れる。
Suedeのときもかなりシンガロングしたけど、フランツもかなり歌いました。
揃いにくい感じはしたけどwとても楽しかったです。
ライブに行って大合唱ってやっぱり楽しいんですよね。
リンゴ然り、Suede然り、フランツ然り、ポールも本来そうですし。
そんなわけで、2004年のリベンジだと参戦したFranz Ferdinandのライブ終了。
でもまた観たいなぁ、Suedeもそうだけど、何度も観たいです。
Outsidersの最後のドラム乱れ打ちが、あんまり観えなかったのでなおさら。
あとアレックスの公式ツイッターを観察していると、
面白い写真がたくさんUPされています。
これだからナイスガイだと言うのですw

a-bra:z 2011 Tour”Have A Good Time”/DRUM B-1

最近ライブ参戦の本数がめっきり減っていますが、
昨日a-bra:zのツアー前夜祭の博多サミット(DJ+セッション)と
ツアー初日のライブに行ってきました。
ところでa-bra:zとは何ぞやという方に解説
チェッカーズの楽器隊のバンドです。
ドラムのクロベエが亡くなった後も活動を続けています。
なぜまた突然a-bra:zなのかというと、なんででしょうね。
先日のチェッカーズのDVDでふと再燃したというのが一番かもしれませんが、
だからと言って、チェッカーズの面影を探し求めてというわけでもなく、
むしろ新しい音が聴きたかったんですよね。
でも信頼できる音がいいなぁなんて横着なことを思ったわけですw
アブラーズのツアーのタイミングも良かったし、
CDも聴いたことないのに、サミットまで参加していいのかおいという感じでしたが、
サミットの力の抜けた和気あいあいとしたセッションと、
本気モードのライブと両方観られて本当に幸せでした。
小学生の時の最大のアイドルであり、その後の音楽の趣向に大きな影響を与えた
チェッカーズのメンバーが目の前で酒飲んだり、DJしたり、
考えたら夢みたいなお話なんですw
ツアーがこの後も続くのでネタばれ注意のお達しが出ているので詳しくは書きませんが、
色々ライブ観たけどあんなに玄人なインディーバンドは初めて観ました。
アブラーズは本当にインディーズだとアンバサダーが仰っていましたが、
ライブの後援が「ファンのみなさん/応援してくれるメディアのみなさま!」
CDはAMAZONでもタワレコでもHMVでも売ってないし(泣)
でもあの演奏は本当にすごい。
つい先日リリースになったニューアルバム「Have A Good Time」も
「公開レコーディングで差し替えなしの一発録り」だということですが、
普通のスタジオ収録と変わらないレベル。
でもAMAZONでもタワレコでもHMVでも売ってn(ry
オフィシャルサイトのストアとライブの会場でしか買えません、たぶん。
そりゃあ経験値が違うと言われてしまえばまさにその通りなんですが、
最近クラシックばかり聴いていて、クラシックも生演奏を収録したものも多く、
そういうのと同じくらい。
小学生の頃、チェッカーズに惚れたワタシに間違いはなかった。
でもMCは地元のうどん屋とかCMネタとか、お天気なんですよねwww
で、アブラーズは今年の「Rising Sun Festival」に出演決定だそうです。
野外フェスで観るアブラーズとか天国過ぎて観たらその場で死にそうですが、
北海道までは行けねーな、さすがに。
でも野外でアブラーズ観たいなぁ。
サンセットとかどうなんだろう、出演したら絶対行く!
アブラーズのおかげでとても楽しい週末を過ごせました。
享さん渋かったなぁ、尚ちゃんかっこよかったなぁ、ゆーちゃん可愛かったなぁ。
この面子に恋に落ちたの2度目ですw

セットリスト

I Don’t Like It Like This
Pulling Our Weight
Heaven’s On Fire
This Time Around
I Wanted You to Feel the Same
Freddie And The Trojan Horse
Worst Taste in Music
1995
他サイトさんで見かけたセトリ写真より。
まぁ、順番はともかく曲はメモとかなくても記憶できる程度でしたが。
会場出るときにチラッと耳にした話では、
インドネシアでライブを観た方がやはり3、40分しかライブなかったとか。
他の公演どうだったんでしょうかねーーー。
東京はアンコールも1曲あったとか何とか。
うらやましい・・・ってか、それが普通凹
ビートルズもライブの時間短かったんだよねーとか無理矢理言い聞かせても、
何の慰めにもなりません。。。
そして昨日はあれですね、大阪では
Kings Of Convenienceのライブがあってたんじゃないでしょうか。
行った人いるんでしょうかねーーー、あぁぁ凹
なんでこうも微妙な日程かなぁ。
KOCは好きになってから結構来日もしてるんですが、
どうもライブに行くチャンスに恵まれません。
アイリックーーー。