避けては通れない・・・

W杯初登場の初戦でカメラに向かって投げキッスをしたのを観て以来
すっかり私がのぼせ上がってしまっているボスニア ヘルツェゴヴィナのキャプテン、
エミール スパヒッチ選手がボスニア ヘルツェゴヴィナ代表を引退するというニュース。
前々から代表引退とは言われていましたが、
もしかしたらピルロのようにEUROまでは・・・なんて淡い期待もしていたけれど
やはり代表引退を決意したようです。
スパヒッチを好きになったのは本当につい最近のことですが
もうずいぶん長いこと知っていたような、とても長いこと好きだったような気がしてなりません。
それからもう1人、今回のW杯では召集メンバーから落選してしまっていたとはいえ
アメリカ代表の偉大なレジェンド、ランドン ドノヴァンが
今シーズンのMLS終了後に現役引退だそうです。
アメリカ代表と言えばドノヴァン、そんなイメージの選手でした。
アメリカなんて好きじゃないけど、マイナースポーツであるサッカーで
アメリカ代表チームをけん引してきた偉大な選手だったし、実は大好きです。
まだ32なんですね、私の弟より年下だったとは・・・(驚)
近頃のサッカー界で32歳というと、まだ現役引退には早い年齢なような気がします。
選手寿命も延びて来たところで、ドノヴァンの引退。
一つの時代が終わるんですね。
サッカー選手を好きだったり応援すると、選手の引退の哀しみは避けては通れないことなのですが
分かっていてもやはりつらいし、淋しい物です。
30代なんて普通に働いていたら働き盛りどころか、
まだまだ若い年齢なのに。
とにもかくにも、スパさんはまだクラブチームで頑張ってくれると思いますし、
ボスニア ヘルツェゴヴィナという国のナショナルチームを維持してゆくことを
表立ってでも陰ながらでも支えてくれるでしょう。
ドノヴァンはきっとアメリカサッカーを更に活気のあるものするために
尽力してくれることでしょう。
いやあんまりアメリカにサッカー強くなって欲しくないんですけどね。
あの世界の大国アメリカwがマイナースポーツを頑張ってる感がいいので
普通に強くなると応援する気が失せるのでね、ほどほどにw
2人の前途が幸多からんことを祈って。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です