映画感想「妖怪人間ベム」「Les Misérables」

あけましておめでとうございます。
怠け癖ついてますが、今年もよろしくお願いいたします。
さて、お正月。
1月1日のKAORIE的正しい過ごし方と言うのがあります。
とは言っても「毎月1日の映画の日だから映画に行く」と言うだけのこと。
1日に休日の月なんて1月だけですから、
この日を利用しない手はありません。
しかも面白い映画が公開になるのは、
夏休みよりGWより、大抵この年末年始前後。
で、1日には「妖怪人間ベム」を観に行きました。
祖母の家で親戚一同集まって会食だったのですが、それを抜け出してホークスタウンへ。
妖怪人間ベムはドラマがとても好きでして、DVDも買いました。

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亀梨和也、杏 他

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映画化はないと思っていたのですが、やっぱり人気が出たドラマだから、
映画にするんですね、最近のこういう風潮大嫌いなんだけども。
ドラマよりもアクションシーンが派手だったり、敵の妖怪がスケールでかかったり、
楽しかったし、結構泣いた、かなり泣きました。
観月ありさの妖怪化してしまった人間も綺麗だったし、
ベムベラベロも、夏目家や緒方教授一家も相変わらずチャーミングな人たちでよかった。
けども、うーん・・・あえて映画にするほどだっただろうか・・・
と言う感じも否めない。
でも1000円で観る分には文句ありません。
1800円だったら、もうちょっと文句言うかも知れないけど。
あと、子供連れ多すぎて萎えました。
席が混んでるって言うし、この辺とかこの辺とかいかがですか?って言われて
あぁじゃあそこでみたいな感じで選んだら、
後ろの席の2人の子供連れが、途中で1人ずつ、続けてトイレってぐずるし、
その度にいすガタガタやるし、ちって感じでした。
しかも周りの席とか、前の方とかスカスカじゃないか!!
前の方は余裕ありますとか、もうちょっと教えてくれよ!
映画自体は悪くなかったと思います。
でも2度は観る必要ないかな、DVDもちょっと悩みます。
で、2日。
水曜日レディースデーで1000円なので、友達と
Les Misérables」を観に行きました。
正月疲れが酷くて、冒頭15分くらい不覚にも寝てしまいました。
でもまぁその辺はね、ストーリーも分かってるし、まぁいいかと。
そんなたるんだ状態で観ていたけど、歌は迫力があるし、
ジャンヴァルジャンの自己犠牲的なまでのコゼットへの愛情に涙。
コゼットの養父母の娘、エポニーヌの優しさにも涙。
両親は絵に描いたようなクズなのに、とてもいい娘なのです。
この映画、歌を録音して後からかぶせたのではなく、
生録音で録ったという話を聞いて興味が湧きました。
キャストの皆さん、本当に素晴らしかったです。
大体ミュージカル経験者なんですね、当然か。
名曲ばかりだったので、サントラが気になります。
買おうかな。

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(2012/12/26)
サントラ、ラッセル・クロウ 他

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ところで、「Les Misérables」
昔は「あぁ無情」というタイトルが一般的かと思っていたんですけど、
今は「Les Misérables」レ・ミゼラブルでほぼ統一されているのでしょうか。
それとも「あぁ無情」は子供向けのみのタイトルとか・・・。
それから「Les Misérables」と言うと、
以前観た、ジャン ポール ベルモントのもよかったんですよね。
どちらが↑と好きかと言うと、やっぱりこっちが好きなのです。
これは原作やミュージカルに忠実な作品ではなくて
原作を軸にすすんでゆく、現代版みたいな感じでした。

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DVD出てないみたいですね。
久しぶりに観たくなったけど。

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