INFRUSET/Mando Diao

Infruset Schwedisches Album Infruset Schwedisches Album
(2012/11/02)
Mando Diao

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Mando Diaoと言えば

Bring 'em in Bring ‘em in
(2003/01/28)
Mando Diao

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このアルバムでがっつり北欧ガレージロックを聴かせてくれて、
ライブで痣だらけになるという、貴重な体験をさせてくれたバンドです。
ずっと英語で歌っていましたが、
新譜、「Infruset」ではスウェーデン語で歌っています。
グスタフ フレディングというスウェーデンの詩人の死後100年ということで、
その詩人の詩を音楽に使うという、そういうアルバムらしいです。
P3で聴いて、聴いたことある声だなー、誰?と思っていたら
Mando Diaoだったという訳です。
1stの頃の尖がった感じはすっかり影を潜めてしまい、
オーガニックな雰囲気すら漂うロックになっています。
この人たち、ゴリゴリのロックやめちゃったのかな、ちょっと淋しい。
でも好きだなぁ、こういうMando Diao。

ネヴァー・シーン・ザ・ライト・オブ・デー ネヴァー・シーン・ザ・ライト・オブ・デー
(2007/11/07)
マンドゥ・ディアオ

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このアルバムもそんな感じで大好きです。
新譜よりもロックですけどね。
程よい感じが凄くいい、名盤なのです。
「Never Seen~」はともかく、
P3でしょっちゅうかかっていたので、多分この曲が
「Infruset」のリードトラックだと思います。

大好きです。
久々に「Sheepdog」の動画観たくなって探してたら
こんなの見つけました。

この曲まで、こんなアレンジになってんのか!
この曲はこっちがいいなぁ。

ただ改めて聴くと、意外とメロディラインは今も変わってないような・・・?
新譜の曲もアレンジ変えたら、昔のガレージロックな曲になるのかな。

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