Jag ska vara som bergen…

本日は、Kentネタだけどスウェーデン語絡みということで、こちらのブログに。
Kentの新譜、「Jag är inte rädd för mörkret」の中でも、
ワタシの一番好きな曲は「Färger på natten」という曲です。
「Tänd på」もいいけど、この曲が本当に好きでたまりません。
この曲のサビの歌詞に「Jag ska vara som~」と3度繰り返す所があります。
~の部分はそれぞれ単語が違いまして、
意味としては、「私は~のようになる」「I will be like~」という感じです。
2度目は「vattnen」で「水」、3度目は「färger som bara syns på natten」で
「夜にだけ見える色」
この2つは聞いただけで分かるのですが、1つ目がどうしても分からないので、
Kent公式で調べたら「bergen」と言っているのだそう。
意味は「the mountains」です。
スウェーデン語の難しいところは、間違いなく聞き取りです。
単語や文章を文字で見ると子音が多いのに、
喋っているのを聞くと、母音しか聞き取れないようなことが多い。
なので「bergen」と文字で見ると、あぁ、the mountainsねとすぐ分かるんだけど、
音で聞くと「バイイェー」みたいに聞こえるのです。
もうスウェ語の聞き取り無理ゲー過ぎです。
実は3度目の「Jag ska vara som färger ~」もタイトルに「färger」があるので、
何となくそうかなと思ったのですが、この「färger」って単語だって、
「フェル(きわめて弱いrの音)イェエ」だし、文字と音が全然結びつきません。
英語って簡単なんだなぁとつくづく思う毎日。
英語が多少分かるおかげで、読みは割合楽なのは助かります。
が、あの聞き取りの難易度の高さは何とかならんものなのか。
でも意味とか考えずに聞いてると、この曲のサビの「Jag ska vara som~」の所、
とてもイイ感じです。
Kentの曲で好きな曲、BEST5に入る位好きな曲です。
ぜひ聴いてみてください。

Jag Ar Inte Radd for Morkret: Deluxe Edition Jag Ar Inte Radd for Morkret: Deluxe Edition
(2012/05/08)
Kent
商品詳細を見る

8曲目です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です