Suede コンプリートエディション

久々のロックネタです。
Suedeのアルバムが全作品リマスターされ、デモトラックや
インタビュー映像ライブ映像PVの詰まったDVDもついています。

スウェード(コンプリート・エディション)(DVD付) スウェード(コンプリート・エディション)(DVD付)
(2011/07/06)
スウェード

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ドッグ・マン・スター(コンプリート・エディション)(DVD付) ドッグ・マン・スター(コンプリート・エディション)(DVD付)
(2011/07/06)
スウェード

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カミング・アップ(コンプリート・エディション)(DVD付) カミング・アップ(コンプリート・エディション)(DVD付)
(2011/07/06)
スウェード

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ヘッド・ミュージック(コンプリート・エディション)(DVD付) ヘッド・ミュージック(コンプリート・エディション)(DVD付)
(2011/07/06)
スウェード、ライサ 他

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ニュー・モーニング(コンプリート・エディション)(DVD付) ニュー・モーニング(コンプリート・エディション)(DVD付)
(2011/07/06)
スウェード

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何とインタビュー映像はブレットとバーナードが2人で当時のバンドについて語っています。
どっちもそれなりに年を重ね、冷静に過去を振り返れるようになったのか。
まだ1stのインタビューしか観ていませんが、割とバーナードはビジネスライクで、
ブレットの方が当時を懐かしむ感じだなという印象。
今年のSummer Sonicに出演するSuedeですが、
元々気分が乗らず、行かない予定にしていました。
しかし1stのDVDを観始めたら途端に、「オレ、Suedeの再結成を観ないなんて、
何のためにここまで生きてたのか」とDVDを止め、
とにかくサマソニのチケット入手に奔走(?)
何とかサマソニ、新幹線両方のチケットを入手しました。
そしてCDをiTunesに落としながら、ブレット自身がそれぞれのアルバムに寄せた
解説を読んでいたら、「A New Morning」に関する記述が、
なぜSuedeが再結成に至ったのかのヒントになりました。
Suedeのファンだけ知ってればいいと心底思う内容なので、
ここでは書きません、好きな人で内容を知りたかったらCD買ってあげて。
ホント、涙出ました、改めて、ブレットに一生付いていこうと思いました。
ブレットという人は、歌詞もそうですが、書く文章もどこか文学的で浮世離れしています。
ベルセバのスチュアート マードックもそうですが、
またちょっと違った感じで文学的。
音源としては、実は初めて「Europe Is Our Playground」の
オリジナルバージョンというのを聴きまして、それが大変気に入っています。
「Sci-Fi Lullabies」に収録のバージョンも大好きすぎて困るくらい好きですが、
オリジナルバージョンもいい!
マットの一撃必殺の名曲です、本当にこの曲好き。
あとアルバム収録曲のデモトラック、どれも一々荒削りながら素敵なのです。
デモトラックをアルバムの曲順に並べて、裏アルバムとして出しても遜色ないレベル。
ちょっとシューゲイザーっぽいノイズが入ってたりして、どれもとてもいい。
ブレット自身もだけど、ファンとしても割りと評価の難しいアルバム、
「A New Morning」が未収録の曲が結構いいんですよね。
EPでリリースされたのも含めて。
1stのDVDで「アルバム用の曲とカップリング用の曲への拘り」を
ブレットがチラッと話していましたが、アルバムの曲とカップリングの曲がいいバンドに
しょーもないバンドはいないと言うのが持論です。
そしてそれは間違いなかった。
サマソニでの復活ライブが楽しみです。
今後のSuedeがどうなってゆくのかは分かりませんが、
ワタシはこれを見届けなければならないと確信した中身の濃いCD5作品でした。

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