映画史上もっとも物議を醸した映画50本

1.「最後の誘惑」(88)
2.「意志の勝利」(34)
3.「ソドムの市」(75)
4.「国民の創世」(15)
5.「時計じかけのオレンジ」(71)
6.「フリークス」(「怪物団」)(32)
7.「ビリディアナ」(61)
8.「ラストタンゴ・イン・パリ」(72)
9.「俺たちに明日はない」(67)
10.「ポイズン」(91) 
11.「わらの犬」(71)
12.「愛のコリーダ」(76)
13.「クルージング」(80)
14.「モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン」(79)
15.「ピンク・フラミンゴ」(72)
16.「エクソシスト」(73)
17.「クラッシュ」(96) 
18.「血を吸うカメラ」(60)
19.「アンダルシアの犬」(28)
20.「パッション」(04)
21.「春の調べ」(33)
22.「キッズ」(95)
23.「ドゥ・ザ・ライト・シング」(89) 
24.「羊たちの沈黙」(91)
25.「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」(90)
26.「ならず者」(43)
27.「ジャンク/死と惨劇」(78)
28.「私は好奇心の強い女」(67) 
29.「真夜中のカーボーイ」(69)
30.「暗黒街の顔役」(31)
黄色の文字は観た物です。
何と、ワタシの愛する「フリークス」が入っているではありませんか。
位のは英会話を教えてくれていたイギリス人が「1回観とき」と教えてくれたので観ましたが、
何か面白くなくて途中で寝てしまったから、観たと言うほどではありません。
「意志の勝利」はレニ リーフェンシュタールによるナチスドイツのプロパガンダ映画。
党大会や政治家の演説にパレード、
全てがまっすぐに並んでいるような映画です。
これ、つい数日前に某N動で観たんですよね。
と言うのも、近頃のベートーヴェンブームから、
指揮者のフルトヴェングラーに関する情報収集がナチスドイツに広がって、
この映画に至ったワケでした。
モノクロなのですが、これがカラーだったら油断してると洗脳されそうです。
レニはナチスドイツに加担したとか、ヒトラーの愛人とか言われ反感を買いましたが、
当時のドイツで生活していたドイツ人なら、
仕方のないことだったのかも知れません。
「真夜中のカウボーイ」って物議醸すような映画だったのかな。
よく分からなかった。
もう少し後の映画ですが「カッコーの巣の上で」の方が衝撃受けた覚えがあります。
あんまり書くことなかったですねw
ただ「フリークス」が入ってて、嬉しくなっただけなのでした。

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