rossoazzuro(赤と青)その2

THE BEATLES 1962 - 1970 THE BEATLES 1962 – 1970
(2010/10/18)
THE BEATLES

商品詳細を見る

赤盤はステレオリマスターの方かーーー、やっちまったなぁ。
一応聴いてますけど、この頃初期~中期のは普段「ヤァヤァヤァ」と「HELP!」以外
モノVer.をメインにして聴いているので、音が割れてダメだ、これ。
まぁ、聴くために買ったというよりは、
やっぱり持ってなくちゃなという感じで買っただけなので、
これからそんなに聴くことはないと思いますが。
当然「Eleanor Rigby」もガッと音が切り替わるヤツなんだろうなぁ。
しかしこの赤青盤、ずいぶん売れてるみたいですが、
一体誰が買ってるんでしょうか。
去年のリマスターの時も思いましたが、
売れた売れた言われた割に、リマスター盤買ったって人、
身の回りに殆どいないんですけどね。
全く世の中どうなってんだか分かりませんよ。
先日、友人にチラッと話したんですけどね。
割と長いロックファンでも洋楽ファンでも、ビートルズを通ってない、
ちゃんと聴いたことないって人、結構多いじゃないですか。
恐らく、そういう人たちって、これからビートルズをどんなに頑張って聴いても
ビートルズを好きになることってないと思うんですよね。
なぜか。
ビートルズってのはあっちこっちで耳にして、TVでも使われるし、
コムサに行けばエンドレスで流れてるし、
結構曲を耳にする機会って多いじゃないですか。
それにも関わらず、ちゃんと聴いたことがないと感じるってことは、
ビートルズの音に耳が反応しないからであって、
これから意識して聴いたところで変わらないはず。
ビートルズを好きになる人ってのは、偶然TVで聴いた1曲とか、
街で聴いた1曲とかが好きになって、ビートルズを好きになるわけです。
コムサに1日居てテンション上がらない人は、ビートルズに関わったり、
しっかり聴いてみようと努力する時間が無駄だと思うので
諦めた方がいいです。
ビートルズ好きって、ロックとか洋楽とか以前に、
遺伝子レベルで決まってるのかも知れません。
だって病気みたいなもんですよね、ビーヲタって。
何が言いたいかって、要はあれですよ。
古参のビートルズヲタの知識ひけらかし、仲間意識はウザくて大嫌いですが、
ビートルズ聴いたことない自慢、アンチビートルズ自慢も相当ウザいってことです。
某巨大掲示板にもアンチ多いですしね、ふざけてる人もいるかもですが。
いや、まぁ見なきゃいいんですけど、そんなとこw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です