2010年ワールドカップ準々決勝

ウルグアイVSガーナ
ネタ満載の大一番w
フォルランのFKは綺麗でしたねー。
でもそれすら忘れてしまうほど、延長後半のスアレスのブロック。
クリアではなくブロックw
もうあれ観た瞬間、「バカアホスアレス氏ね、死ねとまでは言わんが氏ね」と
真夜中と言うか早朝に大騒ぎしたんですが、その後の超展開に驚愕。
ギャンがPK外す可能性なんて、スアレスが赤紙退場した時点で
考えもしませんでしたっつーのw
日本の駒野のPK失敗とか、これに比べたら悲劇でも何でもなかったw
今回のW杯、ハンドのファールや退場が目立ったように思いますが、
これはちょっと問題外過ぎて、スアレスの強運を賞賛したいです。
ハンドが見逃されたなら大問題ですが、
スアレスはそれなりの罰は受けた上で、ギャンがPKを外したんですから、
誤審というわけではないです。
その後のPK戦もはらはらでしたが、ここはウルグアイの古豪ならではの強さと言うか、
ガーナの勝負弱さが出たと言うか。
ただ延長後半最後に悲劇のPK失敗したギャンが1番最初にキッカーとして登場して
ちゃんと成功させたのはよかったですね、落ち着いてました。
そしてウルグアイのGKムスレラは素晴らしいセービング、さらに可愛かった。
色んな意味で面白い試合でした、ウルグアイいい!
次の試合は当然スアレス出られませんが、フォルランの活躍に期待!!
オランダVSブラジル
カカちゃんがいるとはいえ、ブラジル好きかと言うとそういうわけでもありませんが、
オランダに比べれば好きだよなと言うことで応援していたわけです。
この試合の後、スナイデルかなんかが、
「個人技で勝てる時代ではない」ようなことを言ったそうですが、
それって淋しいことだよねーと思うのはワタシだけなんでしょうか。
強い国は華麗な個人技で点を取り、そうでない国は組織で守ってカウンター狙いなんて
そういうのが面白いと思うんです、時代遅れかどうかは知りませんけど。
ワタシはそれでも組織がしっかりしているチームが好きなので、
気付いたら中堅以下の国を応援していると言うのは
毎度毎度恒例なのではありますが。
堅守のイタリアだって、昔はファンタジスタがいたじゃないですか。
何だかなー、サッカー界も世知辛い世の中になっちまったな。
ブラジルの「DFなんてゴールキーパーに任せとけばいいんだろ」みたいなサッカー、
嫌いじゃないんですが、今回はずいぶん手堅かったですね。
しかしやっぱりそういうのが性に合わないのがブラジルなのか。
ブラジルは決勝まで勝ちあがったり、実際に優勝すると、
はいはい常勝常勝って感じもするんですが、ファイナルにいないと淋しいですね。
アルヘンVSドイツ
思い出したくもないです。
2002年の準決勝、バラックが累積覚悟で味方のミスのフォローのためにファールして、
自分が点決めてくれたとき以外、
過去にドイツ応援したことってないんですよねー、だって嫌いなんだもんね。
バラックだけは↑が理由で神なんですがね。
アルヘンもあんまり好きじゃなかったけど、
今大会ですっかりマラドーナに惚れてしまったのであります。
できたら次のW杯まででも続投して欲しいです。
監督としての力量が疑わしいなら、
もっと具体的な戦術に詳しい人物を連れてきて、
チームのモチベーターとしていて欲しいです。
イタリア敗退後、マラドーナ監督にはずいぶん楽しませて頂きました。
アルヘン国内でもマラドーナ続投希望の声も多いようで安心した。
ご本人の意志がどうなんだろうなぁ。。。
メッシもまだ若いんだし、次のW杯でリベンジして欲しいです。
その前にコパアメリカで頑張れ。
パラグアイVSスペイン
パラグアイ悪くなかったけどなぁ、残念です。
カルドソが可哀想過ぎた、試合終了後ワタシも泣いた。
日本戦もだったけど、バルデスがアグレッシブで本当によかった。
ああいう選手がいると士気が上がっていいよなー。
準決勝以上は何かKAORIE的に全然面白くないことになってしまいました。
W杯で謎のコパアメリカな展開楽しみにしてたのに。
今回のW杯で、実はワタシは
南米の中堅古豪のサッカーの方が好きらしいということが分かりました。
チリとかね、ウルパラグアイとかね、アルヘンとか。
あと欧州なら北欧と旧ユーゴ諸国。
イタリア以外の欧州強豪、どうでもよくなってきました。
つーことで、これから先はウルグアイ応援です。
今日の試合で勝っても負けても決勝か3決で2試合観られるのが救いです。
フォルランってマンチェスター ユナイテッドにいるとき
あんまりぱっとしなかったんだけどなー。
まぁニステルという不動のストライカーがいたからな、あの時は。
いつの間にこんなにいい選手になってたんだろう。

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