2010年ワールドカップ 1次リーグ第2ラウンド2日目

まず初めに。
アルヘン、ありがとう!!!
あぁすっきり。
アレルギーによるアナフィラキシーショックの恐れがあるため、
ずっと某掲示板の実況で試合経過チェックしてたんですけどね。
テレビで観るより、実況でチェックする方が時間が過ぎるの早いです。
あっという間の45分×2。
アルヘンの圧勝、メッシの得点こそないものの大活躍!
まさかのイグアインのハットトリック!
得点王に1歩近づきましたか?!
ニュースでダイジェストだけ観たら、マラドーナ監督のスーパープレイがw
今大会のアイドルですねw
グループA
メキシコVSフランス

やっぱりフランスは死相が出てます。
3戦目でウルグアイとメヒコが分けちゃったらそれで終了。
メヒコかウルグアイが勝って、
フランスも勝てば、得失点差によっては決勝T進出。
そんな運は欧州予選のプレーオフで使い切っちゃったんじゃないですか。
ウルグアイとメヒコは場合によっては決勝T1回戦で
あのアルヘンと当たるから勝ちに来る可能性もあるけど、
でも決勝Tに確実に行くためって考えれば、
適当にドローに持ち込むが得策ですよね。
談合とか言われてもあれですが、でもそこは、
結局勝ち点取りこぼし続けてるフランスの戦い方に問題があるんだし、
駆け引きではあっても卑怯とは言えないと思います。
メヒコは安定した戦いぶりで、
多少はフランスが支配する時間もあったものの、
試合観てれば大番狂わせでも、波乱でも何でもない結果です。
1点目、オフサイドかと思ったけど、レフェリーによっては取るし、
取らない人もいるだろうしくらいの、ものすごく微妙なところ。
その後は途中出場のハビエル エルナンデスがペナルティエリア内で倒され、
(訂正:エルナンデスではなくバレラでした)
同じく途中出場の超ベテラン、ブランコ御大が冷静に決め追加点。
その後もフランスが攻め切れずにメヒコ勝利!!
ブランコ御大は、実況の八塚さんも言ってましたが、
スピードはないんですよね、でもそのスピードのなさが、
試合の流れに緩急をつけて、メヒコがますます生き生きするんです。
あれはすごいです。
我らが日本代表の本田の言葉を借りれば「持ってる」
マラドーナ監督とブランコ御大は何か「持ってる」
ああいう、いるだけでチームがいい雰囲気になる人が1人いるといいですね。
フランス視点で見れば・・・緑のチームの呪いとでも言いますか(苦笑)
監督も確かにあれかもですが、お祓いしてもらうことをオススメします。
2巡目に入ってから、急に点が入り始めました。
イングランドやアッズーリ、スペインもこの辺でちょっと大量得点を。。。
今夜はドイツVSセルビア、イングランドVSアルジェリアを観戦予定。
ドイツはもう大量得点しなくていいです、セルビア頑張れ。

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