鉄壁のCB

本当に今更ながら、フランコ バレージの偉大さが分かりました。
ミラニスタ失格です、バレージの過去動画でも観て0からやり直そうと思います。
94年W杯のとき、バレージは負傷離脱で決勝で戦線復帰。
どうしてあの試合観てて当時は印象に残らなかったんだろうなー。
中3程度の若造にバレージの偉大さは分からなかったか。
いや、ビジュアルがやっぱりアレだったのかな(笑)
今となってはいい選手=ビジュアルもよしということで、
ルーニーすら超男前に見えるくらいですから、
バレージなんてワタシにとってはパーフェクトな男前なわけですよ。
ちょっとおでこが広くて老けてるくらいなんですかって話です。

どなたが作ったか分かりませんが、
94年W杯決勝のバレージメインのハイライトです。
0-0で延長、PK戦まで行ったにもかかわらず、この試合が退屈じゃなかったのは、
実は80%くらいはバレージのお陰です。
手術して戦列復帰したとは到底思えないほどの完璧なプレーです。
相手からボールを取ってクリアする1つのプレーをとっても、
ただ蹴り出すだけではなくて、次の味方の攻撃に繋がってるし、
チャンスと見れば自分も攻撃し掛けていってゴールも狙う。
味方の選手もバレージのプレーを見てたらヌルいことしてられませんよねぇ。
しかもバレージって176cmと上背もあんまりなくて、DFにしては小柄ですよね。
とてもそうは見えません。
これを観て、生まれ変わったらバレージみたいなCBになりたいと思いました。
しかも生涯ミランで。
そういえば現アッズーリキャプテンでCBのカンナヴァーロが、
UAEのアルアハリに移籍決定したようです。
TVでカンちゃんを普通に観られるのはW杯が最後になるのかも知れません。
淋しいです。
ぜひ今回もカンちゃんが表彰式でトロフィーを掲げる姿を観たいです。

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