Let It Be(映像情報)


いい世の中になったもんですねー。
観たくなった映像は動画サイトで探せば大抵出てくる。
正式にリリースされれば当然買うんだけど、
そりゃあこんなに簡単に無料で観られれば、
売り上げにも響くわなー。
久々になぜか「Let It Be」が観たくなったので探したらありました。
↑は字幕なしですが、字幕あるのもありました。
「Help!」とか「ヤァヤァヤァ」はそうでもないんだけど、
この映画は1人で観てるのちょっと辛いものがあるので、
某N動でコメントで笑いながらってのは気が紛れていいです。
てか、ニコ動でのリンゴの人気の高さに驚いた(笑)
どんだけみんなリンゴ好きなんだw
そんなに好きならソロのCD買ってやれw
「Let It Be」の空中分解状態のビートルズ、観てるとどんよりしますが、
一番どんより度が高いのはリンゴの淋しそうな、疲れてそうな姿。
心労がたたってるのか何なのか、70近い今の方が髪もお肌も綺麗です。
映像も悪いけど、それにしてもあの表情。
ジョージと「たこさん家の庭」をピアノで弾いてる時なんかはともかく、
ジョージとポールが口論してるのをドラムセットの後ろから見てるシーンなんか、
リンゴの悲しそうな顔が泣けてくる(泣)
昔から生死の境を何度かうろうろしたことのある人だから、
心身ともに大事にして欲しいです、ただでさえ年なんだから。。。
話は微妙に変わりますが、
この頃、ビートルズやジョンのドラマ化や映像化の話をよく聞きます。
ジョン・レノンをドラマ化 オノ・ヨーコとの結婚など描く
そういえば今年はジョンの死後30年なんですよね、そういうことかな。
注目はジョン役にクリストファー エクルストンという点。
大好きです、ジョンには全然似てないけど。
↑の記事の後半読んでると、ドラマの核は「ジョンの人生を決定付けた2つの出会い」ということで
ジョンの父親のフレディとの再会と、小野洋子との出会いらしいんですが、
小野洋子はともかく、普通に考えてジョンの人生を決定付けた出会いは
ポールなんじゃないですかねぇ、親父は違う気がする。
ジョンとポールが出会わなければ、後のジョンの人生全部変わってるでしょ。
まぁ、ジョンとポールの出会いなんて必然すぎて、
今更何一つ取り上げることもないってことなんでしょうかね、なら分かる。
リアム ギャラガー、ビートルズの映画を製作
そして元oasis(ってことでいいの?)リアム製作の解散直前のビートルズ映画。
それこそ「Let It Be」の時期ですよね。
キャストは未定だそうですが、あちこちのブログでも言われてますが、
リアム、自分がジョンやるんじゃないのw
ていうか、実は自分がジョンをやりたいから製作なんてことなのでは。
ゼメキス監督、イエロー サブマリンをリメイク
3Dモーションキャプチャ技術を駆使した3D映画だそうです。
ディーン レノックス ケリー(ジョン)
ピーター セラフィノウィッツ(ポール)
ケイリー エルウィズ(ジョージ)
アダム キャンベル(リンゴ)
という配役だそうですが、ジョージをケイリー エルウィズ?!
それは全然違うんじゃないの?
その辺の俳優ならヒューさまの方がよっぽど似てるだろ。
そしてポールはルパート グレイヴスがいいだろ!
・・・って、「モーリス」かよw
ジョン レノンの少年時代を描く「ノーウェア ボーイ」
ジョンの育ての親、ミミをクリスティン スコット トーマスが演じるそうです。
中産階級の厳格な女性ってイメージではぴったりです。
これは楽しみ、ぜひ観たいですね。
本国では既に公開されてるようなので、早く日本上陸して欲しいです。
トレイラーを観る限り、面白そうですよ。
サントラもいい感じです。

Soundtrack: Double Disc Edition Soundtrack: Double Disc Edition
(2009/12/15)
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最後に近頃一番笑った映像。

何だこれは、一体何なんだジョージw
なぜそんなに海賊の格好似合うw

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