BRUIT BLANC 04

BRUIT BLANC 04に行ってきましたよぅ。
毎度毎度関係者の皆様、お客さんの皆様、
本当に福岡の田舎から出ていくKAORIEを
暖かく迎えてくれてありがとうございます。
今回はdistaで開催されている「アトリエP」のナカPさんと
BBに集うアートな方々でビジュアル班結成。
いつも以上に華やかな会場dista。
桜をモチーフにした飾りとか、アートペインティング。
アートペインティングってよく野外の音楽フェスとかでもあるみたいですが、
一度も観たことなかったんですよ。
今回会場に到着したときにはまだまだ白い部分が多い壁紙が、
ハッと気づくと躍動感あふれる素敵なな壁画になっていました!
写真撮ってもその良さを切り取れる才能がないので記憶の中だけで留めとく。
撮影したことはしたんですけどね。
恒例のドラァグクィーンショーもあり、華やかさ倍増。
粘土でキノコを作るというアートな企画もあり。
粘土とか土って触ってるとテンションあがって来るのが不思議です。
でもワタシ、ものすごく不器用です(笑)
噂には聞いていたけど初めての方や、
何度かお会いしたけど中々ちゃんとお話できなかった方、
本当に初めましての方、いつもの皆様、色んな方とお話できました。
たぶん一晩で3年分はしゃべった(笑)声枯れてるし。
そして4月3日、それこそワタシがThe Radio Dept.のライブで
大阪に行った日ですが、シモーヌ深雪さんのお誕生日ということで、
BBでサプライズでお祝いしようという企画を、
ライブ後にdistaにお邪魔して聴いていました。
行ってみたら関係者の皆さんやお客さんから一言ずつメッセージを書いて、
大きな手作りケーキも用意されていました。
イチゴとクリームがたくさんで、これもまた桜色。
サプライズは「分かってましたよ」(シモーヌさん談)でしたが
お祝いに参加できて良かったです。
本当に楽しい夜を過ごさせていただきました、ありがとうございました!
たこ焼き食べ損ねたのが(1個だけ頂いたけど)心残りです。
早くも11月に05開催しているとか。
また遊びに行きますので、その時もまたどうぞよろしくお願いします。
で、参加者の皆様によるDJプレイはいつもにも増してロックテイスト強し。
しかもワタシも「珍しく」捻らずにロック路線だったし、
何かみんなそういうテンションだったってことなんでしょうか。
そんなワタシのセットリストは以下の通りです。
()内は収録アルバム。
One Life/ESKOBAR(Death In Athens)


Srit It Out/IAMX(The Alternative)



Noodles/Suburban Kids with Biblical Names(#3)

Noodles/Suburban Kids With Biblical Names

Soldier Of Love/Sade(Soldier Of Love)


春の歌/スピッツ(スーベニア)

1曲目、ESKOBARの反応が良かったですねー、嬉しい♪
ESKOBARは国内盤出てる2枚より、出てない3枚、
1st、4th、5thが断然いいのです。
この曲、歌詞見ると、ダニエル(Vo.)が自分自身を奮い立たせるための
応援ソングなのかと思います。
ESKOBARってただの爽やかな北欧バンドとはちょっと違って、
サラッと「死」が歌詞に登場したり、孤独感とか影があります。
実際ダニエルもアルコール依存で大変な時期もあったし、
1stと4thはそれが顕著。
2ndは売れ筋狙いで、3rdは迷いがあって両極を全力で往復してる感じ。
5thは吹っ切れたなと思います、「グダグダしてても仕方ないやん!」ってな。
世間では「Into Space」がVaioのCMに使われた一発屋的イメージかもしれませんが、
絶対そんなことはない、そう思ってる人には「あんた間違ってる」と、
正面切って言わせていただく!
次のアルバムが楽しみです、あ、焦ることないけどね<ダニエル。 2曲目のIAMXはクリス コーナーのソロプロジェクト。 先日、イミーとのコラボの話をこのブログでも触れましたが、
ただいま絶賛ヘビーローテーション中の1曲です。
3曲目のSuburban Kids(ryはスウェーデンのLabradorのアーティスト。
実はこれ、The Radio Dept.のライブとちょっと関係がありまして、
鰻谷SUNSUIのライブの感想とかセットリストを検索していたら偶然見つけた、
徳島からいらっしゃっていて、
一度このブログにもコメントを下さったhiiisさんのブログで知りました。
実は以前、Labradorのサンプラー音源に収録はされていたんですが、
やはり好きになるタイミングがありまして、
それを聴いたときは引っかからなかったんでしょうねー。
Vo.の人、声が低くて艶があって好きです。
Jens LekmanとかBeirutのザックの声が好きなので、
この手の声には弱いです。
4曲目、ニューアルバムが最高に良かったSadeですが↑の動画の冒頭でちらっと流れる
Sadeの超有名ナンバーの「Smooth Operator」
何とOceanlaneがカバーしてるんですよね。
あまりOceanlaneって好きなじゃないのですが、このカバーはいい。

5曲目「春の歌」アルバムに収録されてないとか適当に大ウソ言いました、スミマセン。
この場を借りて深くお詫び申し上げます。
スピッツどうしようかな、「ロビンソン」か「チェリー」か「春の歌」
どれかをかけようと思ったら、
BBブログで「チェリー」の名前が出てきてました。
これは「かける」という予告かと「春の歌」を選びました、正解。
イベント後は恒例の朝ごはん@ガスト。
店舗占拠(言いすぎw)という大所帯ぶりでした、たぶん24人。
これほど人数多かったの初めてです。
徹夜の朝から刺激的な光景でした(笑)
そしてその後はイベントで疲労困憊にもかかわらず、
飛溺氏が造幣局の桜の通り抜けに連れて行ってくれました。
絶対行きたかった上に、タイミングもぴったりだったので、
たとえ飛溺氏がばてても、独りで行く予定でした、徹夜明け、知らんな。
福岡は殆ど桜が散ってしまっているので心配でしたが、
ソメイヨシノ以外の色んな桜が、いい感じで葉桜になっていて素敵でした~。
桜が満開で殆ど葉も出てない状態のピンクの時は
ちょっと狂気じみているように感じ、少し葉桜になった頃が良いのは、
死んだばーさまが言っていたからかもしれません。
「葉桜も悪くないでしょ?」って。
桜がちいさな丸い固まりになって枝にくっついてるみたいで可愛いのとか、
ショッキングピンクみたいなのとか、白に近いピンクとか、
緑がかったピンクとか、色とりどり。
これも写真がうまく撮れなかった(撮る気もなかった)ので記憶の中で保管。
人多くて疲れたと言えば疲れたけど、
しっかり目の保養になりましたし、元気もらいました。
天気も良くてよかった~~~。
きっと通り抜けるだけなのにあれほど人が多いのは、
同じようなことを思ってのことだろうなと。
造幣局まで連れて行ってくれて、
最後新大阪まで見送ってくれた飛溺氏に心より感謝。
と、言う訳で、1つ宿題終了w
風呂にお湯張る間にセットリストだけサクッとUPして、
感想などはまた後日~で終わろうと思ったのになぜかこの有様だ。
何を丁寧に曲の解説までしてるんだろう。。。

BRUIT BLANC 04」への2件のフィードバック

  1. 飛溺

    SECRET: 0
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    今回はかおりぃが空気を読んでくれたお陰で
    スピッツのカブリを避けられた!
    さすが息ピッタリのオレたち。
    あえてカブリを目指すとしたら、
    それはそれでカブらなかったりするんだろうが・・・笑
    春の歌とチェリーの後に造幣局の通り抜け。
    いつもとちょっと違った朝のアフターブリュも楽しゅうございました。
    11月まだ寒くなかったら珈琲を片手に
    どこか野外の落ち着ける場所に行くのもいいかもねー。
    考えておく!

    返信
  2. KAORIE

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    「空気読む」とかご大層なことではなく、
    あれだけしっかりブログに書かれてたら避けるわな(笑)
    カフェでぐだぐだ3次会もいいけど、今回みたいなのいいねー。
    人多かったけど、それもまた醍醐味というか、
    花見@ブリュの延長ぽくて良かったわ~。
    お疲れのところ、本当にありがとうございました。
    秋は黄色くなったイチョウを眺めながらとかもよろしいかも。

    返信

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