INTO YOUR DREAM TOUR 2010!!

待望のThe Radio Dept.来日公演!!
初日の大阪公演に行って帰宅しました。
自分のお金でチケット代払って、
福岡からたっかい交通費払って行ったんだから文句言わせて!!
ライブ短けーよ!!!
会場で「Into Your Dreams」の後にオールナイトイベントがあるとかで、
アンコールもなしに追い立てられるように出されました。
嘘やん、ありえんわ!!
とか何とか言いつつも、
やっぱり初来日の最初の公演です、行ってよかった、超感激。
出演バンドと感想はこんな感じ(ステージ順)
IROTTO+(大阪)
ワタシが知らないだけかもしれませんが、福岡って轟音系のバンドがいません。
余りそういう土壌じゃないのかな。
東京や大阪はさすがに層が厚いですね。
少し期待して行ったら期待以上でした。

FLEETING JOYS(US)
ごりごりのシューゲな音をライブで聴くと、
副交感神経がいかれて、爆音にも関わらず眠くなったりします。
マイブラ直系の音で結構いいな思ったけど、ちょっとバンドの空気と、
オーディエンスの空気が合ってなかったんじゃないかと思いました。
観客とのやり取りも、ちょっと噛み合ってなかった感じ。
英語が分かんないとかそういうのでもなかったなと思いました。
THE DEER TRACKS(SWE)
ワタシ的ヘッドライナーはThe Radio Dept.だけど、
この日のヘッドライナーはこのユニットなんだろうと思いこんでいたけど、
何と意外にも2番手!
2番目か3番目にThe Radio Dept.でがっつり楽しんで、
後はまったりの予定が狂いに狂ったけど、これが完璧なオーダーだったかと。
北欧金髪美女のVo.エリン嬢と、北欧ヴィジュアル系のデヴィッド、
まずヴィジュアルが素敵なのでした。
サポートと思われるキーボード(だったのか、見えんかった)の女性もカッコよかった。
マイスペやつべで試聴しても明るめのエレクトロニカで、
このジャンル、正直苦手なワタシもそこそこいけるかなと思っていた程度。
だったのが!!
なーんと、まぁこれが色んな楽器は登場するし、
デヴィッドなぜかランニングだしwエリン嬢も見かけによらずパワフルで、
しっかり楽しかったです、期待度そこまで高くなかっただけに嬉しいです。
またこのエリン嬢とデヴィッドがワタシと、
ご一緒した飛溺氏の共通の友人2名にそれぞれそっくりだという衝撃の事実。
ライブ観てる間中その友人2名に見えて、
ドラァグクィーンのショーを観ているようでしたw
彼らは既に2枚アルバムを出していて、その2枚を組み合わせたアルバムが
先日リリースされました。

Eggegrund&Aurora Eggegrund&Aurora
(2010/03/10)
ザ・ディア・トラックス

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前に出ていた2枚を取り寄せようとしたらすごく時間がかかりそうだったので、
ずっと放置していたんですが、2枚組で取り寄せようかと思ってます。
でもこの人たち、きっとライブの方が良いだろうなー。
先にライブ観ちゃっただけに。
観客席とも和気あいあいとしてて良い雰囲気でした、ホントに良かった。
時々簡単なスウェ語がエリンちゃんとお客さんの間で交わされたりして。
けど、曲数少ない、時間短い。
ありえん!!!
THE RADIO DEPT.(SWE)
ワタシにとってのみヘッドライナーと思っていましたが、
事実上のヘッドライナーでもあったThe Radio Dept.
新譜と、過去のシングル、アルバムと満遍なくのセットリスト。

クリンギング・トゥ・ア・スキーム クリンギング・トゥ・ア・スキーム
(2010/03/31)
レディオ・デプト

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この新譜からシングルカットされる「Heaven’s On Fire」

アルバム聴いてると、この曲のイントロの可愛さに萌え死にそうになるんですが、
ライブでもやっぱり可愛かったです。
きらきらしてて素敵な音でした。
あと日本国内盤のボートラで収録されている「Freddie And The Trojan Horse」や、
2ndアルバムのシングル曲「The Worst Taste In Music」とか、
神アルバムの1st、「The Lesser Matters」からは「1995」
この曲はbruit blanc2のときにかけた記憶があります。
このときは予定になかったタイムテーブルで、苦し紛れにかけたような(笑)
あとシングルの「Pulling Our Weight」もあったね、嬉し!!
冒頭のもう1曲は何だったっけいや、「I Don’t Like It Like This」だったかな?
昔のベルセバに通ずる気難しさを持ったバンドのようでしたが、
ライブはこれまた和気あいあいとしててほのぼのムード。
最前中央の人がスウェーデンの国旗振ってましたね。
みんな待ってたんだもんね(号泣)
メンバー同士の会話はオールスウェ語で、全く理解できませんでした。
ちょっと頑張ろうかと思います。
歌を英語で歌ってるバンドって、会話も英語っぽいけど、
スウェーデン人同士ならスウェ語なのか、当然だよなーなんて、
MC聴きながらぼんやり考えていました。
いかにも北欧の普通のおっさん3人ってバンドでしたが、
ライブ、音作りはさすがでした、これからもついていく!!
でも1stの曲、もっと聴きたかったなぁ。
「Keen On Boys」とか「Against The Tide」とか、
つべでライブ動画上がってる「Why Won’t You Talk About It?」とかさぁ。
2ndからだって「Pet Grief」聴きたかったなー。
「I Wanted You To Feel The Same」は聴けて嬉しかったけど。
名古屋東京はどうなんでしょうか。
行った方が良かったかな(笑)
全然聴き足りないんですけど!!!
でも本当に来日してくれて良かったです。
ちょうど「アジアの他の国には行ってて日本は来ないのか(ry)」って
文句垂れてた時期でしたしね(笑)
行けて嬉しかった、死ぬまでに1度観とかないと成仏できませんでした(笑)
そうそう、ずいぶん会場で写真とか動画撮ってるの見つけましたが、
あれOKだったんでしょうかね。
まぁ好きなようにやれと言われ、ケータイも持ってたところで、
観るのに一生懸命で撮影する余裕なんてこれーーーっぽっちもないんですが(笑)

INTO YOUR DREAM TOUR 2010!!」への2件のフィードバック

  1. 飛溺

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ヘッドライナーより短かったアクトは他にいたー?笑
    大阪人でも気分を害するんだから、
    福岡人は怒っても許されて当然でしょー。
    ま、機材トラブルも原因だとは思うんだけど、
    それにしてもねー。
    セトリの用紙をボーカル氏が手に持ってステージに来てたんだが、
    実際のセトリと比較してナニが足らんかったのかチェックしてー!笑
    そうそう、THE DEER TRACKSのモノマネを某2氏にやらせたい!
    あんなキュートな音には絶対にならないだろうけど・・・笑

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  2. KAORIE

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ホント、あの短さはないなー。
    大トリがあれじゃあね、遠征組激怒已む無し。
    セットリストはネット徘徊したら用紙を撮影してた人がおったのさ!
    実際演奏したのとリストは一致してるので、
    機材トラブルの分逆にライブ時間が長くなったってことかも知れない。
    そして追い出される流れ、えええええ、それってラッキー?凹
    The Deer Tracksのモノマネ、恐ろしく濃いことになりそうだ(笑)
    音は吹き替え&リップシンクでいかがだろう。

    返信

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