最後の1枚

↑とか言って、ビートルズネタはまだ続く予感。
何しろステレオ盤未聴ですから、聴いたらそれも書くでしょうし。
しかしとりあえず、最後の1枚、「MONO MASTERS Vol.2」
これまで聴いたモノ盤殆どに言えることですが、
どれもギターの音が荒く聴こえます。
というのは、それが悪いんじゃなくて、とてもイイ!
特にこの「MONO MASTERS vol.2」は「Paperback Writer」とか、
「Revolution」で感じました、鳥肌モノです、かっこよすぎ!
しかも旧盤みたいにVo.が片側とか、
右左でバラバラに音が聴こえて酔うとかいうことがないので、
単純にそのざっくりしたギター音が楽しめます、最高です!
「Lady Madonna」はラッパ隊の音が渋くて、
今まで別に好きでも何でもなかった曲だけど見直しました。
「Revolver」の「Eleanor Rigby」並みに感動したのが、
「The Inner Light」です。
これもジョージが書いた、インドな曲で大好きなのですが、
旧盤で聴くとジョージの声が片側から無駄に大きく音が聴こえるもので
すごく聴きにくい曲だったんですが、モノ盤ですよ!!
シタールやタンブーラの音も、Vo.と上手いことバランスが取れて
ヒーリングソング度が格段に↑!!
でもインド音楽風のはぜひステレオでも聴いてみたいです。
イヤホンで右だけ(Vo.)外して聴くか(笑)
これまでの感想は全部ヘッドホンかイヤホン基準で書いているので、
スピーカーで聴いたらまた印象が違うのかも知れません。
ただ自分は20年近く前に初めて聴いたときから、
ビートルズを聴くときは、ヘッドホンかイヤホンが多かったので、
今回もそうして聴くのが一番違いが分かるかと思ってしています。
自分の部屋がなかった頃は家族に迷惑にならないように、
常にヘッドホンで聴いてたし、
ビートルズ好きになって、ウォークマンを買ってもらったら(まだカセットw)、
どこに行くにもそれで聴いてたんですよねー、懐かしい。
そういえば、「Help!」と「Rubber Soul」は65年ステレオ盤も収録されてましたが、
モノの音に満足して全然聴いてませんでした、聴きなおそう。
あとステレオ盤は既に旧作扱いでレンタルに並んでいるとか。
レンタルで聴いてみて、いいのだけ買うって手もあるか。