God Help The Girl

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール
(2009/07/08)
ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール

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買いました。
遅くなってごめんよ、スチュアート。
Belle And Sebastianのフロントマン、スチュアート マードックによるソロプロジェクト。
このアルバムをOSTとしたミュージカル映画(スチュアート製作)ができるみたいです。
ご本人様はさすがに出ないのだろうとは思いますが、
映画楽しみです、ぜひ日本(福岡)でも上映して欲しいです。
で、このアルバムはと言うと、
時々スチュも歌ってますが、殆どが女の子たちのVo.
女の子たちが生活のちょっとした時間に口ずさむ鼻歌のようなアルバムです。
リードボーカルのキャサリン嬢の声が無駄にアピールすることなく、
とても自然でいいのです。
見た目も素朴な感じで好感度大。
キャサリン嬢以外のお嬢さんたちもそうなんですが、
スチュアートって、こういうお嬢さん好きだよなー。
この人の女の子の趣味って、ポール マッカートニーと同じくらい分かりやすいです。
ここのところ、ベルセバのアートワークを担当しているスチュのお嫁さんも
やっぱりこういう感じの人なのかなぁ、見たことないけど。
あ、いや、あるかもしれませんが。
とはいえ、すごく好きなアルバムかと言うと、そうでもない。
悪くないけど、好きではない。
オレが聴きたいスチュアートの音楽って、こういうのじゃない。
これはこれでいいけど、やっぱり昔のベルセバがいい。
「ベルセバ(スチュアート マードック)とはまた別のもの」という区別が必要。
それを念頭に置いて聴けば好きになるかもしれない。
しかし、一度頭で考えてから「好き」と思うようなのは、
本当は好きでもなんでもないんだろ。
だからって聴かないわけにも行かなかったんだろうけど。