病魔

久しぶりに名前を聞いたんです、ジョン ハートソン
まだ中村俊輔がセルティックに入団する前、
まだスウェーデンのヘンリク ラーションがセルティックにいた頃、
セルティックの攻撃陣と言えば、ラーションとハートソンだったわけです。
サッカー選手にしては無駄に体格が良くて、
一見ヘディングしか上手くなさそうな風貌なのに、
実は足元もかなり技術が高い選手でした。
すごくでかくて、坊主頭で、よくイングランドやスコットランドリーグのスタジアムで
ビール飲んで騒いでるおっさんみたいで結構な年だと思ってたら、
意外と若かった事実に驚いたりもしました。
このハートソンとヘンケの2人で、スコットランドリーグ最強チーム最強の2TOP。
懐かしいなぁ、あの頃はスコットランドリーグもよく観てました。
ベルセバのメンバーの中で自分が一番好きだったクリスが
セルティックの熱狂的サポーターだったり、
友人にも同じく熱狂的なセルティックサポーターがいたり、
何かと縁のあるチームだったんですよ。
そのジョン ハートソンが34歳の若さで癌の診断を受けたのだそうです。
睾丸に腫瘍が見つかり、それが脳に転移していたとのこと。
ハートソン本人は「闘って克服する!」と言っているようで、
元の所属チームであるセルティックも彼や彼の家族をサポートする意向を
公式に表明しています。
CLで愛するミランと当たった時なんかは、勝たないでーと思ったけど、
病魔には勝ってほしいと思います、絶対負けないでほしいです。
超ガンバレ。