映画「太陽」

劇場で運悪く観損なって(観に行ったけど観られなかった)、
結局DVDで観ました、「太陽
劇場に観に行ったとき、一番最初に別の映画があって、
それから観てたらそのまま続けて観られると言う劇場のスタッフの言葉を信じたら、
結局一度追い出されて、満席で観損なったという相性の悪い映画でした。
でもそれだけ話題になってたってことですよね。
でもあのときのことは思い出しただけもムカムカする!!
根に持ってるので、その映画館にはそれ以来一度も行ってません。
で、本題。
この映画に纏わるあれこれを深く書くと削除されかねないし、
どうかすると荒らされかねないので、
サラッと書いておこうと思います。
すんませんねー、ビビリで(笑)
映画その物は、意外とどっちでもいい感じでした。
映画館で観るほどの物ではなかったかも。
しかしこの映画を観て、実際どうだったんだろうってWikiってみると
色々面白かったので、映画から好奇心を広げたという点で、
この映画は良かったんだと思います。
PCでDVD観終わってすぐネットで検索ってのが便利。
で、色々WikiっててWiki地獄へ突入(笑)
この映画を観て強く感じたのは、
製作国がロシア、イタリア、フランス、スイスと、
アメリカが関わっていないせいもあるでしょうけど、
何、あの粗野で野蛮なアメリカ人(笑)
アメリカって文明国じゃないでしょ?くらい思いました(笑)
まぁ幾ら天皇とは言えど、
今から占領しようかって国に対する態度なんてあんなもんなんでしょうかね。
あー、やだやだ(笑)
あとイッセー尾形さん演じる昭和天皇が
「あっそ」って反応をするシーンが数々あったんですが、
実際昭和天皇の口癖だったのだとか。
全編日本語と英語ですが、日本も製作国には載ってません。
まぁ、仕方ないんでしょうねー、「色々」あるから(苦笑)
でも昭和天皇を極端に美化したり神格化したり、
逆に貶めるような表現もなく淡々としていて良かったと思います。
それからこの映画のアレクサンドル ソクーロフが撮った、
ヒトラーの映画とレーニンの映画も観たいですね。
小学生時代にずいぶんと左寄り教育を受けましたが、
こんな映画観たり、玉音放送全文読んだり、
他にも色々当時と違う視点で皇室のことを調べていたら、
日本の皇室好きになりました。
どうも左寄り教育ってギスギスしてていかん。
情緒とか歴史(一部を除き)とか伝統とか、
合理性とか機能性、主義主張や理論とかと縁のないことを排除しすぎ。
楽しくない、面白くない。
まぁそういう面白くないのも勉強の内ですけど、
学生時代の歴史の授業で憶えたことはといえば
アウストラロピテクスと縄文土器、江戸時代の差別の話ばかりで、
一番面白くて知ってないといけない近代史がさらーっと流されてましたから。
その反動でかなんだか、今狂ったように近代史のお勉強中@Wiki(笑)
ま、悪く取らないでください(笑)
余談ですが、秋篠宮殿下大好きなんです(笑)
あのロマンスグレーに憧れます。

映画「太陽」」への2件のフィードバック

  1. ゆーや

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    僕も観に行きたいと思いながら、いつの間にか終わっていました。
    どうやら、似たような教育を受けたようですね。って前にも書いたっけ。
    この映画を観てはいませんが、僕には米国が文明国だとは思えません。

  2. KAORIE

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    CGがしょぼいのが気になりましたが、
    一度ご覧になることをお勧めいたします、この映画は。
    若い(というか幼い)頃に左寄りの教育を受けると、
    反動で大人になると反対側に行ってしまう法則でもあるのか知りませんが、
    我が家の弟が同じ教育を同じ担任に受けて
    そんなようなことになってます(笑)
    アメリカの新大統領が
    反射神経しかよくないような大統領でないことを
    切に祈っておる今日この頃です。

コメントは停止中です。