えらく仕事が早いじゃないか

一昨日、HMVから支払案内が来て、昨日コンビニで代金お支払い。
昨日の夜「次の便で発送します」というメールが来たと思ったら、
今日届きやがったよ、このアルバム。

BBCセッションズ BBCセッションズ
(2008/11/12)
ベル・アンド・セバスチャン

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普通に佐〇急便で届いたけど、東京→福岡は中1日掛かるんだけどね。
もしかしてお金払わなくても届いてたのかな(笑)
いや、実は、もう明かしてもいいだろうけど、
以前HMVオンラインで

The Hjarta and Smarta The Hjarta and Smarta
(2005/12/20)
Kent

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このアルバムを買ったとき、代引き支払だったんですよ。
それが到着予定日になっても全然来ない。
おっかしーなーと思って、ポスト覗いたら、ポンっと入れてあった。
お金いらんのかい(笑)
結局このアルバムはただで入手ってことですね、得した。
まぁ、それは良いとしてですね。
このアルバム、レコード会社が現在のRough Tradeではなく、
以前のJeepsterから出てます、音源がRough Tradeに移籍前のだからかな。
この頃のベルセバは本当に良かった、大好きでした。
何と言ってもシングルがアルバム並みの輝きを放ってたのが素晴らしかった。
最近はシングルカットばっかりで、
まぁカップリングはアルバム未収録ですけど、ちょっと悲しいよね。
で、以前の記事でも書きましたが、
ブートで全部持っているので目新しい音源は全然ありません。
でもジャケットと歌詞は魅力ですねー。
それだけで違う曲観たいです。
1枚目の14曲目、「(My Girl’s Got) Miraculous Technique」は大好きな曲で、
ベルセバ大好きだった頃に何回聴いたか分からないほどです。
あと「Lazy Line Painter Jane」のモニカによる女性Vo.なし、
スチュアートとスティーヴィーで歌い切っちゃうVer.も意外に好き。
2枚目冒頭、2001年のベルファストでのライブで演奏した
「Here Comes The Sun」には特別な思い入れがあります。
ジョージが亡くなった直後の12月のライブでした。
因みにベルセバはこのライブの1か月前に初来日を果たし、
僕も伝説の福岡公演に参戦しておりました。
しかしベルセバのライブってのは実にクオリティが高いです。
僕はライブアルバムみたいなライブ音源ってのが嫌いで、
自分が行ったライブならまだしも、
ライブアルバムってのは殆ど買いません。
アルバムの方が演奏も音質もいいし、
ライブ盤の楽しみなんて、自分が行ったライブを公演分丸ごと収録のを、
「こんなMCあったよなー」とか
「ここでミスったよねー」とか、「この曲、他会場ではやってないらしい」とか、
思い出と優越感に浸る以外ありません。
でもベルセバは例外、買っちゃいます、何としても手に入れたい!
初来日公演の5公演のうち、ブートで東京の1日と福岡が出てますが、
両方買っちゃったしね。
しばらくの間、ベルセバファンに戻って、
このアルバム聴いていようと思います。
以下、追記。
「Nothing In The Silence」ってイゾベルだけが歌ってたのかと思ってたけど、
よく聴いたら、イゾベル→サラちゃん→イゾベル→サラちゃんです。
しかも曲書いたのはサラちゃんだって。
この人日本人の血でも流れてるんだろうか。
この2人、声似てるんだよなー。
ファンサイトのBBSで
この歌のVo.はどっちだ?!って論争になったことありました(笑)
サラちゃんの声の方が少し柔らかくて通りがよく、
イゾベルの方が囁き度が高い感じです。
とは言っても、分かりにくいです。
あと、「(My Girl’s Got) Miraculous Technique」の歌詞、
今まで正確に分からなかったけど改めて「読みました」
良い曲には必ず、良い歌詞が付いているものだと、
この歌を聴いて再確認。
また無限リピートになりそうです(笑)