ナチュラルハイ

色々ありまして、ここ数日ナチュラルハイなKAORIEです。
ども、こんばんは。
仕事が過酷であろうと、極貧生活送っていようと、
気付けばbruit blanc以来アルコールを一切口にしていないという
驚くべき事実に直面しようと、
12月12日の夕方、大阪を離れるまではこのテンションが続きそうです。
その後のことは分かりませんが、
12日終わったら、思い残すことも少し減ったし
もういつ死んでもいいかなと思ってますので~。
12月11日、心斎橋SOMAにて行われる、ブレット アンダーソン大阪公演に備え、
ブレットのソロ第2弾「Wilderness」

ウィルダネス ウィルダネス
(2008/12/03)
ブレット・アンダーソン

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を慌てて聴き始めました。
が、これは本当に、ブレットを心の底から
全身全霊掛けて愛しているからこそ、あえて書くのですが、
どうもこのアルバム、好きになれません。
1stはまだよかったのです、ソロ<Tears<Suedeの順位に変動はないとはいえ。
しかしこの2作目、何度聴いても寒すぎます、木枯らしみたい。
この時期にはピッタリと言えばピッタリですが、
寒い時期にわざわざ木枯らしみたいな音楽、あんまり聴きたくありません。
ブレットの書くバラードが美しいのは分かってるんですが、
アレンジなんかの要因もあるのかな、何か鼻につく。
ブレットのモワッとした声とか歌い方に合ってない気がします。
このアルバムを気に入っていれば、2008年に良く聴いた音楽の顔触れも
ちょっとはUK好きの面影を残してそうでしたが、
Mystery JetsとDuffy以外全滅ですからね、今年のUK勢。
相方のバーナード バトラーもプロデュース業頑張りましたが、
僕が聴いて「これはいい」と思ったのはDuffyだけ。
そんなにプロデューサーしたいなら、Suedeを復活させて、
Suedeのプロデュースすれば良いんじゃないのかな。
リードギタリストはリチャードでお願いしますよ、バーニーのギター好きだけど。
「Coming Up」のモワモワした感じはリチャードじゃなきゃダメだし、
それ以降のSuedeの音もリチャードが必要!
新曲出すんでも、リチャードがいないとSuedeはダメだし、
ブレットにはバーニーの力が必要だ!
はぁ、不毛な妄想だぁ・・・。
でも本当に、去年のサマソニのブレットを観て思ったけど、
この人はやっぱりSuedeをやりたいのだろうし、
本人の意志がどうであれ、必要でしょう!
そして冒頭で書いたように、ちょっとおかしなテンションの高さなので、
頑張って耳慣らしてはいるけど、心身ともに受け付けない。
「Wilderness」発売後の来日だから、「Wilderness」の曲が多いのかな。
サマソニの時みたいに半分はSuedeの曲演奏してくれなんて言わないから、
1stの「Dust And Rain」とか、
「One Lazy Morning」みたいな温まる曲もやってほしいですね。
正直言うと、今観たいのは、ブレットのソロではなく、Suedeのライブです。
「You & Me」のSuedeの世界にどっぷり浸りたい気分です。
残念なことに「trash」なのは「me」だけです(笑)
「you」は掃き溜めに舞い降りた鶴ってところか。