GEORGE HARRISON

2001年11月30日にジョージ ハリスンが亡くなって7年経ちます。
僕の発する音楽ネタと言えば、現在では
ALOHA
The Cigavettes
Kent
Suede
次点:Kaizers Orchestra
(アルファベット順)
ばかりですが、
生涯何があろうとも、変わらない愛情を誓えるのはジョージ1人だけです。
無人島に何か1枚だけCDを持って行けるなら断然「All Things Must Pass」ですし、
墓に入る時持って行きたいのも同じです。
11月30日になると、この人の話をしたくなるし、
普段、四六時中聴いてはいないけど、
この日だけはどうしてもジョージの音楽が聴きたい。
でも感傷に浸っても仕方がないので、
そう思えるようになったのも最近ですが、
サラッと書く程度にしておきます。
先ほど、bruit blancブログのコメントにも書きまして、
またしてもネタがかぶるのですが(笑)
当日アコースティックライブを披露し、更にDJもされたNeilさんが

Cloud Nine Cloud Nine
(2004/02/09)
George Harrison

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を持っていたのを見て、
流すなら「Got My Mind Set On You」だろうなーと踏んでいたのですが、
「Devil’s Radio」だったことに衝撃と感動を覚えたのは記憶に新しいです。
「Cloud Nine」の中では「This Is Love」と「Devil’s Radio」が好きな僕としては、
踊り狂うイベントじゃないけど、ものすごーく踊りたくなりました。
あぁ、そうそう。
ジョージファンの間では常識ですが、「Got My Mind Set On You」はカバー曲です。
だからジョージのソロの代表作と言ってこの曲を挙げられると、
何だかとても切ない気持になります。
ホーンセクションがカッコ良くて、大好きな曲ではありますけどね、
でもねー(笑)
そしてこの「Got My Mind Set On You」PVが2Verあるのも、
恐らくかなりのファンしか知らないネタ。
有名なのはこっちですが

こんなのがあります。

若い子たちのファッションに時代を感じるんだーーー(笑)
UFOキャッチャーの男の子よりも、
ジョージの方がカッコいいよ、おじさんだけど(笑)
ジョージがバク転ってのはちょっとイメージが違うので、
僕はゲーセンVer.の方が好きです。
つべの関連動画で

がありました、亡くなったジョンのためにジョージが書いた歌です。
ビートルズでジョンと対等だったのはポールなんでしょうけど、
僕はジョンとジョージの2ショットが、
4人のどの組み合わせよりも好きです。
勢い任せの不良(ジョン)と、知性派の不良(ジョージ)がつるんでる感じ(笑)
ポールはどうしても優等生っぽさがぬぐい切れないし、リンゴは天然だし。
良い緊張感があるんですよね、この2ショット、だからすごく綺麗。
その2人がすでにこの世にいないんだから、
有名さでビートルズに劣ってるかも知れない神様ってのは、
残酷だよなと思います、嫉妬か、そうか、それなら分かる。
このライブではジョージ忙しいね。

ジョージ専用のマイクをあげてくれ(笑)
この「All My Loving」のライブでは、
後半ジョージが主旋律を歌うようになるのですが、
このシーンがすごーく好きです。
ジョージってソロ聴いてると歌唱力にやや難ありっぽいですけど、
誰かとハモると拙くないから不思議です。
「This Boy」とか「Yes It Is」のような、
ジョンとポールとジョージと3人でハモる曲では一番厄介そうな真ん中のコーラス。
歌上手いのか下手なのか分かりません。
ジョンとジョージの取り合わせといえば忘れてならないのが
「With The Beatles」に収録されている「You Really Got A Hold On Me」
ビートルズのカバーした曲の中で3本の指に入ると思う!

この動画では演奏はヨレヨレですけど、「With The Beatles」のはいい!
そして演奏はともかく、1分17秒辺りからはジョージファンのための動画だ(笑)
この時代の映像や写真見てショック受けることが1つあって、
この時のジョージって、27歳とか28歳とかなんですよね。
今の僕より若いんですよ。
ありえねーーー!!!(笑)
そしてこの時のジョンが同い年ってのもショック。
・・・困ったことに話の落とし所が分からなくなってきました(笑)
最後にこの曲。

この曲が収録されている「Gone Troppo」というアルバムの評価は
世間ではイマイチなようですが、
とてもハッピーで優しい、ジョージらしいアルバムです。
「All Things Must Pass」と同じくらい好きです。
この「Mystical One」という曲はジョージがエリック クラプトンにささげた曲です。
ジョージとエリックみたいな友人関係憧れます、いいね。
こういう親友がいたら、人生きっと楽しいです。
11月30日は1日ジョージの音楽で過ごします。
ジョージの死でずいぶん悲しみましたが、
その悲しみを癒してくれたのもジョージです。
「癒し」なんて言葉好きじゃないけど、
それでもジョージの音楽にはそれに近い力があります。
静かに、隣に寄り添っていてくれるような音楽です。
時々キレるときもありますが、とても穏やかで心地いい。
どうか僕に力をください。
12月1日は全部リセットして、またKentだALOHAだって
喧しく言ってると思うけど(笑)
もうすぐブレットのライブですしねー、きゃあああ♪

GEORGE HARRISON」への2件のフィードバック

  1. Neil

    SECRET: 0
    PASS: c70b3fa0b8f87f3415be8910c15bf8e3
    初カキコ失礼致します。
    正直、"cloud nine"や"when we was fab"も捨てがたかったです 笑
    ジョージファンとして僕はまだまだ未熟で無知ですが
    もっと若い人たちに彼を知ってもらいたいので
    僕も自分のブログで追悼しようと思います。

  2. KAORIE

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    「Someplace else」も捨てがたい曲です、聴けば聴くほど好きになる~。
    初カキコ、さんきゅうです!
    ビートルズ時代もソロ時代も含め、
    ビートルズの音楽をさらに知ろうとか深めようとすると
    そりゃあ大変な騒ぎですよねー。
    自分は17年くらいファンやってますが、
    たぶんやっと中級に行けたくらいで、
    しかもやっとこさついて行ってる程度です(笑)
    あれは学問ですねー。
    ビートルズはジョン&ポール>ジョージ&リンゴってな扱いだから、
    ジョージをもっと知ってもらいたいというNeilさんの意志には
    激しく同意です!!

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