Salsa Del Oriente Halloween Live

The Cigavettesの髭ちゃんとの対バンで猛烈にテンパってますが、
ちょっと落ち着いていきましょう。
ひとまず深呼吸。
10月25日(土)は灯明ウォッチングで御供所地区のお寺を回り、
博多高等学校校庭の地上絵を観ました。
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今年の地上絵は招き猫。
そしてこれとお寺を少し観てまわって、
大急ぎで大名へ移動、というのは、
僕の会社のお向かいさんのご夫婦の娘さんがサルサバンドでトランペットを吹いていて、
サンチョパンサというラテンなレストランでハロウィンライブをやると聞き、
ここの所南国音楽に傾倒しているので、行きますということになりました。
サルサのライブとか行くの初めてで、どんなノリかサッパリ分かりませんでしたが(笑)
ハロウィンライブってことで、もう何て言うか、カオス。
忍者の格好した人とか、オペ中の格好のお医者とか、
ホラー映画に出てくるような黒いマントに仮面で、全く素顔の分かんない人とか、
もう何がなんだか分からないような(笑)
そんでもってそのバンド、Salsa del Orienteはメンバー全員がゴッドファーザーとか
レザボアドッグスのような恰好で登場。
ライブ前に知り合いのクールなスーツ姿に驚きましたが、
人数揃うと迫力違います。
ライブ始まると、観客がサルサやってる人が多いみたいで、
2人組組んで踊り出すんですよ、すっごい狭いのに(笑)
さすがにその輪には入れないので、少し後ろで控えめに
コロナ飲みながらユラユラ踊っておりました。
結構年配の女性もいて、その人も踊り狂ってたなー、カッコ良かった。
ちょっとパー子さんっぽい風貌のおかーさんでしたが(笑)
バンドのマフィアな仮装で登場の1stステージ終了後、
ダンスパフォーマンスがあり、その後2ndステージへ。
今度は皆女装(笑)
コンセプトは「キャバクラ」だったそうです。
どう見てもギャグな人もいましたが(笑)、きれいな人は実にきれいでした。
肝心な音楽ですが、
普段寒い国の音楽ばかりで、心も体も冷え切っているので
とっても新鮮で、楽しかったです。
とにかくホーンセクションが華麗なバンドって観てて本当に楽しいです、大好き。
Vo.のビーマーさんの声も深く良く通る声でセクシーでした。
全然知らなかったけど、とっても楽しめるライブでした。
サルサで踊ってみたいと思ったよ(笑)