スウェーデンのデオダート

・デオダート
(Deodato、フルネームではエウミール・デオダート (Eumir Deodato)、1943年6月22日 – )は、
ブラジル出身のクロスオーバー/フュージョン・ミュージシャン、アレンジャー、キーボード奏者。
Wikipediaより。
今年3月に出会って以来、惚れに惚れているスウェボッサの
ロマン アンドレンの「Juanita」

ファニータ ファニータ
(2008/01/09)
ロマン・アンドレン

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このCDのスタジオライブセッションのCDがリリースされ、
やっと手元に届きました。

ファニータ・アンド・ビヨンド:ライヴ・スタジオ・セッションズ ファニータ・アンド・ビヨンド:ライヴ・スタジオ・セッションズ
(2008/08/22)
ロマン・アンドレンミリアム・アイダ

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欲しかったんですよー、やっと買えた!!
今日はウクレレもちょっとお休みしてCD聴いてます。
ロマンさんの華麗なピアノで繰り広げられる、
「Juanita」にも収録されている「Let’s Live Forever, Love」とか、
冒頭を試聴しただけで即買い決意した「Bumblebee」とか
アルバムのタイトル曲「Juanita」とか、
未収録曲も2曲入ってます。
「ライブアルバムでしょー?」と侮ることなかれ。
「Bumblebee」なんてオリジナルで泣き、ライブセッションでもさらに泣きます。
あの導入部分のピアノの美しさと言ったら!!
そして「Juanita」でもところどころで聴かれる繊細で穏やかなヴォーカルは、
「Juanita & Beyond Live Studio Sessions」ではヴォーカリストを変えて来ていて、
よりソウルフルになっております。
ミリアム アイーダというスウェーデンのジャズシンガーです。
何だかなー、スウェーデンって国の、音楽の懐の深さは多少知ってるつもりだけど、
どこまで行くんだろう、すごい国だと思う。
この国の音楽を片っぱしから聴いてたら、一生飽きることなさそうです。
2008年の僕の著しいUK離れのきっかけになったのが
このロマン アンドレンです、間違いありません。
「Juanita」聴いて、ロマンさんに惚れた方、
「Juanita & Beyond Live Studio Sessions」も買って間違いありません!
っていうか、買うべき! 買え、そして聴け!(笑)
「Juanita & Beyond Live Studio Sessions」のライナーを読んでいたら、
「Bumblebee」という曲は、ロマンさんの愛娘、ファニータちゃんが生まれて
初めて聴いたサウンドなんですって。
ロマンさんがファニータちゃんを抱っこしながら、
この曲を口ずさんでたそうです。
生まれて最初に聴いた音が「Bumblebee」だなんて、
「自分はこんな美しい音楽に満ち溢れた世界に生まれたんだ」って、
きっと思ったに違いないんだよなー。