Withnail and I(ウィズネイルと僕)

前から非常に気になっている映画があります。
ウィズネイルと僕英国党宣言より)」(Wikipedia版
この映画がずっと気になっている理由が3つほどありまして、
1、イギリスの著名人でこの映画のファンが多い
2、ジョージ ハリスンが設立した「Hand Made Films」制作で、
  ジョージ自身が製作総指揮としてクレジットされている
3、日本ではかつて1度だけ吉祥寺で上映されただけで、VHS、DVD共に未発売
そんなわけで、僕が「観てみたいけど観られない映画」の、
燦然と輝く1位の映画だったわけです。
しかしこのネット社会、とうとう発見しました、「Withnail and I」、つべで。
困ったことに字幕がなく、
10分ずつで11本に分けてあるので、10分ごとに切れて鬱陶しいですが、
それでも大体の展開は理解できます。
やっと観られた感動の方が大きいです。
とはいえ、この映画、カルトな人気を誇る映画だというので、
なかなかシュールではあります。
でも地味に面白い、イギリス人の好きそうな感じの映画です。
1999年度英国映画協会によるBEST100映画、29位にランクインですから、
その人気もうかがい知れます。
しっかし、リチャード E グラント、わっけーな、おい。
しかもかなり美男じゃないか、今こんなじゃねーだろ。
ウィズネイル役ではライターのアルコールまで飲んじゃって、
タバコどころかドラッグまでやっちゃってますが、
実際は酒タバコどころか、コーヒー紅茶、牛乳も飲まないんですって。
・・・何飲んで生きてるのよ(笑)
あと、さすがジョージ製作総指揮というだけあって、
ジョージの・・・あ、いやビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」が使われてます。
音楽も中々素敵です。
海外ではDVDも販売されているようなので、
機会があれば買っちゃおうかなっと思っています。
リージョン違っても、PCなら観られるそうです。
でも驚いたのは、DVDのリージョンって日本とUK一緒なんですね。
ただ録画方式が違うから、普通のTVではダメなんだとか。
それでもネットで観られるようになったなんて、世の中よくなったねぇ。
この映画知った頃、つべなんてなかったもん。
いや、DVDすらまだ定着してなかったけど。
でかしたよ、本当に、つべ開発者と映像UPした人。
とりあえず、1番最初のだけ埋め込んどく。