F-Xより帰宅

いやー、大変でした。
行きの船に乗るときに、「帰りの船が欠航になる可能性があります」と脅かされ、
でも実際に船に乗ってみたら、そこまでひどくなかったんですよ。
これなら大丈夫だろうと。
で、船を下りて、会場のキャンプ場まで歩いたのですが、
これがものすーっごい遠いんですよ。
しかも道と、木と、海と、車以外何もない!
街中で歩く20分はあっという間ですが、
あんな田舎だと3時間も歩いたような気分になります。
そして風は強いし、寒いし、会場着く前に何度挫折しそうになったことか。。。
会場に到着して最初に観たのがSTANCE PUNKSというバンド。
よく知らないけど、フェスだと観ようってきになるし、
観るからには楽しい方がいいですね。
次に髭ちゃんの次に楽しみにしていた8otto。
カッコ良かったー、かなり踊った!
ちゃんと音楽聴いたことはなかったんだけども、
想像以上にライブが楽しかったのは、収穫でしたよ、本当に。
ドラムでVo.のアフロの人、熱かったね、ああいう人好きです。
単独ライブ行ってみたいと思いました。
そしてフェス飯食って、ガソリン(要はビール)2杯流し込んで髭ちゃんに備える。
なので、GOOD 4 NOTHINGってバンドはちゃんと観ておりません。
で、髭。
最前列を取ったのはいいんですが、あまりにも端っこ過ぎて、
ステージがよく観えなかったので、じゃっかん後ろに移動しました。
音合わせの流れで、メンバーがわらわらっと出て来て、
白薔薇のイントロを弾きながら、ストーさん登場。
いきなり客席に降りて来て、最前列の人たちとハイタッチ。
・・・もうちょっと最前列で粘ってれば(凹)
セットリストはこちら。
01. 白い薔薇が白い薔薇であるように
02. ブラッディー・マリー、気をつけろ!
03. 溺れる猿が藁をもつかむ
04. 黒にそめろ
05. ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク
06. ロックンロールと五人の囚人
07. ダーティな世界
ブラッディー・マリー、やった覚えないんだけどなぁ。
F-Xのオフィシャルサイトレポートに書いてあります。
何だかものすごく髭ちゃんのライブだけ短かった気がしました。
ギルティーなかったし。
消化不良ーーーーー。
リベンジは大阪のサマソニでだなあ、こりゃあ。
そしてF-Xに来ていた、髭ちゃんのライブでいつも一緒になるお友達としばし雑談して、
船の時間(渡船場までの徒歩の時間込)を考えて退散。
渡船場に着いたら、出発時間近いのに、何だか妙に静か。
おかしいなと思ったら荒天のため、全便運航見合わせですって!!!
どこが荒天よ?! むしろ天気よくなってんじゃん!!!
仕方ないのでバスで天神まで移動しようと思ったら、
バスが1時間に1本しかない時間帯で、
バス停で30分待ちました、何だチクショーーーー。
でもなんだかんだで、こういうトラブルもフェスによくあるよなぁと、
そこまで不快じゃないのが不思議です。
家に帰って来たら、顔が真っ赤に日焼けしてました。
夏フェスでもこんなんなったことないんだが・・・。