QAREN主催イベント「ハジマリノネ」

まず最初に拍手レス
>ヤンさん
ちょっとスケールの大きそうなギター、キーボード(ピアノ?)は悪くないんだけど、
何か全体にパッとしないんだよねぇ。
こういうパッとしないのが今時なんかね。
て言うか、Vo.がCH的にダメでした、アークティックモンキーと同様。
「DMS」は永遠の名盤なのです。
で、昨日はQARENの初主催イベント「ハジマリノネ」に行ってきました。
仕事15分早くあがらせてもらううはずが、逆に遅れて天神まで全力疾走。
到着したらすでにへとへとでした。
先週は仕事に関して何一つ良いところなし。
しかし到着したらまだ1番手の「ばや」さんは始まってなくて、
とりあえずビールを飲みながら、
ステージに映っている映像をぼやーっと観ておりました。
「ばや」さんは先日も書いたような気がしますが、
福岡の西鉄電車のCMに曲を使われていたことがあります。
今はそのCMの曲は藤井フミヤが歌っています。
ギター1本でしっとりした歌で、軽くリラックス。
セットチェンジ中にステージ上のスクリーンに、
QARENの結成秘話の再現VTRが流れていました。
メンバー熱演、かなり面白かったです。
ばやさんの前にスクリーンで流れていたのはこれだったか!
次が女子3人組フォークバンドの「からもも」
ローカルのテレビ番組の常連さんだとかで、
福岡のインディー界では有名なのだそうです。
そのためか、会場にも知っている人が多かったみたいでした。
そして次が「呑トリオ」
小倉の男子3人バンドなんですが、このバンドは良かったですねー。
僕の前のお客さんがほとんど座ってて、ちょっと遠慮したけど、
あのバンドはかなり踊れます、消化不良、もっと踊りたかった。
ていうか、クラブイベントや、そういうところでのライブに慣れちゃって、
何だかすごくお客さんが静かだった気がして、
「何、もしや場違い?」と思った(苦笑)
で、真打ちQAREN登場。
実はまだQARENのライブって最初に観た時だけだったんです。
その後行ったときはオマワリに注意されたってライブやってなかったのです。
なので、昨日がQARENのライブ2回目。
新しいCDもできたってことで、それからの曲もありました。
路上で観た時はそれほど感じなかったけど、
QAREN思ってたよりロックだった(笑)
そしてやっぱりツインVo.がきれい!
アンコールで再度登場した時はウルフルズの「バンザイ」を演奏。
最近ウルフルズってかっこいいと思い始めたところですが、
やっぱりかっこいいっすねー。
そしてライブ終了後にはQARENの新しいCD買って、
サインも貰ってきました。
メンバーのみなさん、ありがとね~~~。
で、昨日のライブ観てて、重大な問題に気づきました。
この頃日本語とか英語の音楽を聴くのがガクッと減っているため、
歌詞の意味を捉えながら音楽を聴くという行為から
かなり遠ざかっているのです。
アーティストの皆さんが曲を演奏する前に
「この曲は○○で××な心境を歌った曲です」って説明も多かったんだけど、
歌詞を聴いてそれが意味を持って耳に入ってこない。
音としては耳に残ってるんだけど、さあ歌詞の意味はって考えたときに、
ワンクッション余計なプロセスが加わるので、
歌詞を理解するのにちょっと余計な時間がかかります。
その余計な過程ってのが、
「この言葉は知っている単語かどうか?」という選り分けをする過程。
会話してる分にはそんなこと考えないのだけど、
(いや、最近それもまた考えなくちゃいけなくなって来てるけど)
しかし音楽はどんどん流れて行くから、
「あああああ、歌詞は後回し!」ってなる。
英語だろうと日本語だろうと、スウェ語だろうとノル語だろうと、
ポル語やフランス語、イタリア語だろうと、韓国語やタイ語だろうと、
例外なく歌詞を捉えながら音楽を聴くときにはその作業が最初に来るようです。
そういうわけで、歌詞を考えながら聴いてると、激しく疲れます。
音楽聴きたくなくなってくる(苦笑)
そもそも何でそんな9か国語も挙げて「例外なく」なんて発言に至るのか、
それがもう僕の頭の中がどんなことになってるのかってことです。
そんなことなので、
音楽を静かに聴くというよりも、歌うとか踊るとか、
そういう行動に出るようです。
でも自主イベントということで、手作り感満載の、
楽しいイベントでした。
何といっても、あの映像が手作りなりに最高に手が込んでて(笑)
変な映画やドラマよりよっぽど面白かったです。
QARENがPV作ったらきっと面白いと思う。
KAWAHARA’S BOOT CAMPってさ(爆)
ぜひあの映像、つべにUPしてほしいです(笑)