Kaizers Orchestraいろいろ。

まずは拍手レス。
>ひでちん
Au Revoir Simoneが来日したとき行ったの? いいーなあああ。
打ち込みと生音の程よいバランスと、
娘さんたちの声がか弱くないところが大変気に入っております。
バンド名とジャケット見たときは、絶対おフランスのバンドやと思いました。
そして、Kentに出会った時以来のはまり方な気がする、
Kaizers Orchestraですよ。
出かける前にiPodに放り込んで同期して出かけたのですが、
こういう面白い音楽を聴いていると色々意欲とか減退するね。
音楽聴いてるだけでも、すべての欲求が満たされる(笑)
昨日届いた「Maestro」はEnhanced CDになっていて、
ビデオが観られるというので観てみたのですが、
何かインストールしなくちゃいけないということで指示に従うと、
Kaizers Orchestra Playerなんてのがインストールされまして、
それで「Maestro」のPVと、彼らのライブの風景や、
バンドのインタビューの映像が見られました。
このバンド、メンバーは人間5人とガスマスク1人ってことで良いんでしょうか(笑)
Kaizersのライブ映像バリウケです、Kentと共に一生に一度はライブ観たい。
ギター2人はなぜかドラム缶の上でギター弾いてたり、
そのドラム缶やタイヤのホイールをボコボコに殴って楽器にしたり。
それでブレイク入ったりすると、腹抱えて笑っちまいます。
メンバーがスーツでバシッと決めてるとこも含めて、
2005年のサマソニで観たArcade Fireを思い出しました。
が、さらに濃すぎです、Kaizers。
このバンドのチャカポコウニョウニョした変な音とか、
ライブパフォーマンスのおバカな感じに惚れ込んだのですが、
インタビューで良いこと言ってましたよ。
「(Kaizersの歌詞はノル語だから)言葉の問題がある。
でも音楽はアイスランド語だろうとスペイン語だろうと英語だろうと関係ない。
自分たちがどう音楽を演って、どう向き合うかだ。
どうでも良いようなバンドで、そのバンドが外国語で歌ってると、
外国語で歌ってるせいにもできるけど、それはそのバンドがよくない言で、
言葉は全然関係ない」
と、とーーーっても分かり易い英語で(笑)。
ただ問題は、メンバーの名前の発音が分からないことなんだ(笑)
それと最後に言ってたのも素敵でした。
「ぜひKaizersのライブに来て! あなたのために歌うから。
ラジオやテレビでは、あなたのために演奏するとは言い切れないけど、
ライブでは必ず、来てくれたあなたのために演奏するよ!」
いいねええええ。
ライブにぜひとも、ぜひとも行きたいです。
楽しいこと間違いない!
デリカテッセン!!!ってやりたいね(笑)
余りにもKaizersにはまったので、
速攻マイスペでKaizersにフレンドリクエスト送ったらすぐ承認されてました。
向こうが手動で承認しなくても、
認証コード入力すれば勝手に承認されるみたいですね。
今月末にはNew Albumもリリース予定です、Kaizers。
これから気合い入れて全アルバム揃えます。