CD購入履歴

まだKentの「Generation ex」は届きませんが、
HMVオンラインで3枚CDを購入していたのが昨日届いていました。
・「The Bird Of Music」/Au Revoir Simone
先日このブログでお友達になっている、
Kentファン@福岡のHot Hot Eatさんのブログで知った、
アメリカの3人娘バンド、とってもキュートでつい買ってしまった(笑)
3人でキーボードと、ドラムスとマシーン、乙女全開の音楽です。
時々こういうのが良いんですよねー。

The Bird of Music The Bird of Music
(2007/04/14)
オ・ルヴォワール・シモーヌ

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・「Songs For Me (And My Baby)」/The Motorhomes
先日の記事で書きましたスウェーデンのバンドです。
心洗われるような美声と美メロにため息です。
きっとTravisが好きな方とか、Kentが好きな方はツボです、聴いて。

Songs for Me Songs for Me
(2000/03/22)
Motorhomes

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・「Maestro」/Kaizers Orchestra

これもAu Revoir Simoneを知った、Hot Hot Eatさんのブログで拝見して、
前々から気になっていたバンド、ノルウェーです。
しかもお歌をノルウェー語で歌ってます、何言ってるかさっぱり分かりません。
スウェーデン語に似てるけど、何か違います。
スウェ語はスウェ語以外の似た言語を聴いて
「これ、スウェ語みたいだけど、何か・・・違う?」くらいには分かるようになりました。
このバンド、来たねー(笑)
この世には変な音楽ってのがたくさんありますが、
たぶんこのバンドの音楽も相当変な音楽です。
ガレージロックって言ってしまえばガレージロックなんでしょうけど、
ちょっと違うよね、このバンド、かなり計算高く頭悪そう。
マイスペの写真見て、どっかのVIPのセキュリティか、
893・・・じゃなくて、マフィアみたいな風貌です、強面ぞろいです。
男前もいるにはいるし、ああいう強面嫌いじゃないんですけど(笑)
ていうか、そもそも写真のあのガスマスクピストルは何?!(笑)
そしてMando Diaoが新譜の「Never Seen The Light Of Day」で奏でたような、
民族音楽の要素を含むチャカポコした色んな音がするバンドです。
時々チャップリンの「モダン・タイムス」で最後にチャップリンが初の歌声を披露した
「ティナ ティナ」みたいな感じがします。

Kaizers Orchestra、可愛いんだか、恐いんだか分からん。
いやー、これは大変ですね(笑)
しばらく抜けられなさそうです。
こういう話してて楽しくなるバンドって良いですねぇ。
レビューしながら(笑)が増えるバンドってありませんか。
そんな変な音楽が好きなあなたにはオススメです、Kaizers Orchestra。

Maestro Maestro
()
Kaizers Orchestra

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