大魔王ジョロキア

自分は自他共に認めるペッパー愛好家です。
ペッパーと名の付くものは、赤でも青でも黒でも白でも好きです。
そして辛い物がヲタクレベルに好きです。
「辛い」と言われるととりあえず食べてみる、これ鉄則。
その辛い物好きのレベルといえば、
韓国人が「あなた、韓国人でしょ?!」と驚くほどです。
多分、辛いのが好きな韓国人レベルに辛い物好きです。
韓国人で辛い物苦手な人って言うのは、
日本なら普通に辛い物好きくらいですから、
僕の辛い物好きを日本レベルに換算するとかなり高レベルです。
さすがに白ご飯に一味をかけて食べたりはしませんが(味ないだろうし)、
日本で「激辛」と呼ばれる物は、僕にとっては「ややピリ辛」程度です。
そんな僕が好きなスナック菓子といえば、
もうお察しの通り、東ハトの暴君ハバネロですが、
何やらシリーズ化しているようですね。
とあるコンビニで「大魔王ジョロキア」を発見。
ハバネロが出てきたときに「世界一辛い唐辛子」という謳い文句でしたが、
この「ジョロキア」ってのはもっと辛いらしいです。
で、その「大魔王ジョロキア」ってのを食べてみたのですが、
うーん、辛いけど、そこまででもないような。。。
しかも特別美味しいって程でも(以下略)
辛味って油で揚げたり、火を通すと若干和らぎますから。
韓国の青唐辛子も唐揚げにしたらそこまで辛くないし。
注:著者の「辛い」の程度は一般的レベルと大きく差がありますので、
食べる際にはくれぐれもご注意下さい。

それで知ったのですが、
辛さの程度を表す単位を「スコヴィル値」って言うんですって。
このウィキペディアのページに表がありますが、
ハラペーニョですらそれほど辛くないんですね。
アメリカで酢漬け食べたときは結構辛いと思ったけど、
今食べたら辛くなさそうだなぁ。
このジョロキアで一味みたいな粉状の作ってくれたら、
我が家の香辛料にかかる経費が減りそうです。
というか、驚いたのが、
このスコヴィル値の表に「催涙スプレー」が載ってることです。
催涙スプレーってカプサイシン使ってるのかー、知らんかった。