更に北欧バンド

スウェーデンは良いアーティストの宝庫ですが、
ノルウェーもまた負けておりません。
実はスウェーデンとノルウェーの音楽関連の諸々の事柄が
時々ごちゃっとなるのはここだけの話です(笑)
ベルゲンとマルメ(どっちも多くのアーティストを輩出する地名)、
どっちがスウェーデンでどっちがノルウェー?とかね。
そんなわけで、好きなノルウェーのアーティストも列挙してみようかと。
Kings Of Convenience
この2人に関して、いまさら説明することもなさそうですが、
ノルウェー最強の黄金ユニット。
この2人がベルゲン出身なので、
あぁそうだ、ベルゲンがノルウェーだよなと思い出します。
KOCだけはノルウェーだとはっきり分かっております。
アコースティックで繊細な音と、2人のハーモニーが秀逸。
「I’d Rather Dance With You」みたいにゆるく踊れる音楽も素敵です。
この曲のPVはよく流れてましたよね~。
1人でくねくね踊るアーランドくん(メガネ)を
冷ややかに見つめるアイリックが面白い(笑)
Röyksopp
この2人もフジロックに来たりしてますから説明不要でしょう。
ゆるーいエレクトロニカです、大好き。
1stアルバムの「Melody A.M.」では
KOCのアーランドくんが「Poor Leno」に参加しています。
この2人もベルゲンですね。
Sondre Lerche
大好き~、ソンドレくん!
この人と同時期に、アメリカでジョン メイヤーって人が出て来ましたね。
似てるかなーと思ったけど、やっぱ違う。
ソンドレくんはちょっとジャズっぽいですね。
一度聴いたら忘れられない、印象的なハスキーボイスです。
しかも男前と来たもんだ、どうする(笑)
「Night And Day」をライブでカバーした音源が、
「Don’t Be Shallow」のミニアルバムに収録されていますが、
これがまた良いんだわ。
スウェーデンのイェンス レックマンとソンドレくんが、
どっちがスウェでどっちがノルウェーか分からなくなります。
言っておきますが、時々です。
Jaga Jazzist
これまた北欧エレクトロニカ。
英語では「ジャガ ジャジスト」だけど、
ノルウェー語では「ヤガ ヤシスト」と読むんですって。
「ヤガ ヤシスト」の方が響きが綺麗です、じゃかじゃかしてなくて良い。
アイスランドのエレクトロニカはどうも苦手なのに、
ノルウェーはありなのはなぜなんでしょうねぇ、謎。
10人編成の大所帯、誰がいるのか全然知りません。
すごく意識して聴いたりはしないんですが、
さすがにKent、Suede、George Harrisonにも飽きた!
でも他のも聴く気分じゃない!なんて感じるようなときに、
Jaga Jazzistを聴きます。
そしてまたKentへ戻る(笑)
Popium
このバンドのVo.のフランク ハンメルスラン
Pogo Popsというノルウェーのバンドのリーダーです。
Pogo Popsの「CRASH」って曲のPVを観たときに、
フランクの綺麗さに惚れ込んだんですけどね、
曲がまた、何というか、爽やかでキャッチーな北欧ポップなんですよ。
つべで動画が見つからないのはなぜか分かりませんけど・・・。
曲はPogo Popsのmyspaceで聴けます。
このPogo Popsってバンド、ノルウェーではアイドル扱いだったんだとか。
それは何でしょうか、
フランクのビジュアルのせいなんでしょうか。
PopiumもPogo Popsとそれほど遠くない路線ですが、
これぞ北欧のギターポップ。
このPopium(Pogo Pops)もスウェーデンだったっけ?と
時々ですが悩みます。
スウェーデンとノルウェーだけで十分ブログの音楽ネタができるあたり、
どんだけ北欧音楽好きなんですかと、
我ながら思います。