Swedish Jazz Female Vocalist

昔々、Kentを知るもっと以前から、
リサ エクダールというスウェーデンの女性ボーカリストが好きでした。
でも1枚だけしかアルバムを持ってなかったんです。
これ
当時は今ほどスウェーデンという国の音楽が
僕にとって身近ではありませんでした。
裏に書かれている曲のタイトルが英語ではない国の言葉で、
どうやらスウェーデンのアーティストらしいってこと以外に、
何も分からなかったんですね。
でも↑のアルバムはとっても好きでした、今でも。
アコースティックギターと、リサの低くて甘い、
ビブラートのかかった声が最高に好きです。
この頃から、スウェーデン語で歌うアーティストに縁があったのかもと、
今になって思いました。
リサのアルバムは今でも↑のしか聴いたことありませんが、
10枚発売しているアルバムの4枚が英語、6枚がスウェ語だそうです。
スウェ語はジャジーな雰囲気も似合います。
英語よりも気だるい感じがピッタリ。
今改めて曲のタイトルを見てみたり、曲を聴くと、
初めて聴いた時に比べて、言ってることが分かるのが笑えます。
少なくとも確かにスウェ語ってことは分かります。
Kentで学んだことは多いな(笑)