The Boy With No Name

1回聴いたとき、それほど印象に残らなかったのが
「The Boy With No Name」
しかしそうだ、
最初にTravisの音楽を聴いたときもそうじゃなかったかと、
思い出してみたのでした。
最初特別に好きじゃなかったんですよね。
「普通に音楽が良いくらいじゃないの?」って。
いや、それが一番大事なんじゃねーのか。
いつもTravisの音楽と言うのは、
諦めずに3度繰り返して聴いてみないと
よさが伝わって来ないようです。
と言うわけで、
とりあえずアルバムを3回聴いてみたんですよ。
良いじゃないですか、このアルバム。
「Selfish Jean」も「Closer」も良いんですけど、
僕は俄然「My Eyes」でした。
この曲に涙腺破壊されそうな勢いです。
「12 Dreams」とかは1回しかきちんと聴かなかったから、
あんまり好きにならなかったんだろうな。
「The Man Who」とこの「The Boy With No Name」は
Travisの中でも屈指の作品ですねぇ。
派手さはないけど、ホントにいい曲ばっかり。
好きだなー、フランの声も。