The Cigavettes @ Orange

2007年を締め括るに相応しいライブでありました。
ただ僕は妙な音楽の聴き方をしているので、
カバー曲は本当に知らないの(笑)
Orangeでよく流れるのしか分からないー。
でもCigavettesのオリジナル曲が好きだから良いのだ。
今まで見たことないくらいZoomに人が溢れてたし、
すごくアットホームな雰囲気だけど、
音楽はロック、さすがのロック、あれこそ僕の好きな音楽!
来年の1月に早速ライブが決まっているとのことで、
非常に楽しみにしています。
絶対行くだろ、当然だろ。
・・・ごめんなさい。
ライブレポって実はものすごい苦手。
しかも昨日はあるげん担ぎのため、
アルコールは一切摂取していなかったにもかかわらず、
ほぼ放心状態でライブ観てたので、
どう文章に表していいか分からない。
全く、物書きの風上にもおけねーヤツだ。
なぜそんな放心状態だったのかってのは、
ちょっとまた複雑(でもない)な事情があるのでまた別の所で(笑)
気が向いたら。
でもさ、
アルコール一切口にしてないのに、
ライブ中は放心状態だわ、自転車の鍵は失くすわ、
傘はZoomに忘れてくるわってさ、どういうことですか。
いつもと違うことすんなって言われてるんでしょうか。
誰が言ってるのか分からないけど。
泥酔してても物失くしたまま帰るなんてこと、
3年に1度もないっつーの。
蛇足。
昨日ライブ前に映画を観ていたのですが、
映画の開始時間まで時間があったので、
HMVで時間を潰していたのです。
すると試聴機にBeirutというアーティストのCDがありました。
以前Kentファンの大先輩のブログに、
Beirutの1stがとても良かったと書かれていたので、
興味は持っていました。
最近2ndが発売になり、それが試聴機に。
これ、やばいです。
1曲目の冒頭聴いただけで即買い。
僕の大好きな白黒というか、セピア色で、
サイレントのヨーロッパ映画(特に東欧ロシア)で流れそうな音楽です。
ギターとかドラムではなく、
民族音楽みたいな色んな音がして楽しい、
それでいて哀愁が漂う、
もうツボ過ぎてやばい。
ザック コンドンという21歳のアメリカ人(とは思えない!)の
1人バンドらしいのですが、
このザックくんの声が、
僕の愛するスウェーデンのイェンス レックマンみたいな、
低くてセクシーな、雰囲気のある声なのです。
2007年の衝撃的アルバム、
Kentの「Tillbaka Till Samtiden」で最後かと思いましたが、
これも相当衝撃です。
ワールドミュージック好きな人、
聴くべし。

The Cigavettes @ Orange」への2件のフィードバック

  1. 飛溺

    SECRET: 0
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    Beirutはオレもダイスキ。
    ブログのリコメンドに一時期掲載していたり、
    mixiミュージックにランク入りしていたり。
    アチコチで洗脳活動に励んできたんだけど
    身近にこれを分かってくれるヒトがいなくてねー。
    まさかこの名前が拝見できるだなんて!
    ロマの音楽が好きなオレにはたまらんの。
    Final Fantasyもレコーディングに参加してんだよねー。
    Jens君もイイ!
    実は、「Friday Night~」をDJプレイしたいんだなー。

  2. CH

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Kentの大先輩ファンのところ以外でもどっかで見たと思ったら、
    そうだ、ひでちんのところだったんだな!
    食いついてくるだろうなと思ったよー(笑)
    バルカン音楽とかワールドミュージックとか好きだったら、
    知らなくても反応するだろうなと。
    大道芸とかサーカスの雰囲気が似合ったり、
    サイレント映画っぽい音楽、
    あとLPのぶつぶつ音が飛ぶノイズが似合う音楽は
    昔から大好きなのですよ。
    イェンスくんもそうだけどさ!
    2007年最後の最後に、Kentに引き続き
    すごいのに当たっちゃったわー。

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