Tillbaka Till Samtidenニュース

mixiのコミュニティで知った話なのですが、
どうやらKentの「Tillbaka Till Samtiden」は
本国スウェーデンでトリプルプラチナに届くくらい売れているらしいです。
プラチナディスクって、各国基準が違うみたいなんですが、
どこ基準にしたら良いんでしょう。
アメリカは関係ないとして、
日本だったら75万枚、イギリスだったら90万枚、
この15万枚の差、大きくないですか(笑)
どっちにしても相当売れてるみたいですね、嬉しい限り!
それにしちゃ、日本では盛り上がらないけどね。
しかしこの「Tillbaka~」を聴いていて感じるのは、
いくらエレクトリックな音になったとはいえ、
相変わらず音重め暗めのKent、
歌詞も明るくないし、孤独っぽいし、
最後の曲とか、「僕はスウェーデンで最も孤独な男」ですよ。
またKent特有の「アルバム最後は壮大な曲」を守ってる。
それがスウェーデンで今乗りに乗ってるバンドでしょ。
スウェーデンって、どんな国なんだろうなぁ。
「Elefanter」とか「Berlin」とか「Ingenting」とか、
つべで単体で聴いたときはどうなることかと思ったけど、
もうどうにもこうにも抜け出せないくらい
どっぷり「Tillbaka Till Samtiden」の世界にはまってます。
ていうか、上の3曲、アルバムの冒頭3曲なんですけどね(笑)
「捨て曲なし」って何の意味?
その日本語分からないねー。

と、外国人っぽく言ってみたくなるくらい、
粒揃いの名曲ばかりです。