This bell will ring when WE ARE ALONE.

ジャケ買い成功率が異常に高いことに
最近気付きました。
ジャケ買い成功率と簡単に書きましたが、
ジャケ買いで買ったCDと、
そのアーティストのファン歴の長さ、
あるいははまり具合が完全に比例しているのです。
すごいなー、何か憑いてるとしか思えない。
いや、僕に憑いてるか、ジャケットに憑いてるか
そこんとこは分かんないですけど。
たいていジャケ買いするときって、
一度は止めるんですよ。
さすがに一目惚れでいきなり買うってのはどうだ?って思い止まるんですが、
もう一度見てやはり同じ物が目に入ったら買う。
基本買い物する時には、
5分迷ったらとりあえずその時には買わない主義です。
で、過去のジャケ買い成功例。
・Art Of Fighting
・Buffseeds
・Edson
・ESKOBAR
・The Flaming Lips
・Imogen Heap
・Kent
・MAMALAID RAG
・Riviera
・Suede
・The Vessels
AOFはジャケットで「ふーん」と気になっていたところを、
渋谷HMVで流れてたの聴いて即買い。
Buffseedsはジャケットの天使に惹かれて。
あんまりBuffseedsとか言わねーじゃんと思われるかもですが、
このバンドが好きだったのが結構前で、
しかもすぐに解散してしまったから、
騒ぐ暇がなかったんです。
でも最近、IkoというバンドでBuffseedsの2人が再スタート。
運命的再会を果たし、しっかりまたはまってます。
EdsonはHMVのクリアランスセールでジャケットの子どもに一目ぼれ。
ESKOBARは2ndの青っぽいジャケットが記憶に焼き付いて。
フジまでESKOBARとスノパトとベルセバのために行ったんですからねぇ。
相当なもんです。
The Flaming Lipsはサマソニ前に渋谷のVirgin Megastoresで発見。
その翌日サマソニで観て惚れました。
ジャケット→ライブで好きになった特殊な例。
Imogen HeapはTSUTAYAの試聴機に飾ってあったジャケット見て、
どうも目が離せなくて、音楽聴いたらそのエモな声に惚れました。
Kentはもう耳にタコくらい言ってますが、
以前あったVirgin Megastores福岡に行くたびに
「Hagnesta Hill」のジャケットの女の子が、「買え」とアピールしてました。
もう何度彼女と目が合ったか分かりません。
強烈なアピールでした。
ママラグは単純にジャケットが好みだったんです。
サイレント映画に出てくる子供みたいなジャケットが大好き。
2ndのはどうかなー(苦笑)
Rivieraの「Mood Bazzar」これも不思議な例です。
僕はピンクって色が嫌いなので、
Rivieraの「Mood Bazzar」なんて絶対にジャケ買いでは買いそうもないのに、
これもVirgin Megastoresだったな、
自分でもなぜか分からないけどどうしても欲しくなって買いました。
Suedeもなんですよ、実は。
これこそ僕の人生初のジャケ買い、「Dog Man Star」です。
ジャケットの妖しい雰囲気に
当時まだ中学生だった香織少年(笑)は心打たれたのです。
The Vesselsは新宿高島屋の上のHMVでした。
ライブかなんかで東京行ったときに、
定宿で暇していたので近所の高島屋に遊びに行ったら偶然見つけて。
このバンドも解散してBrinkmanという新バンドをやってます。
もちろん今でも好きですよ。
Vinyl Junkieに行ってEPも買ってきたし(笑)
ジャケ買いは東京でやると成功率が上がるという、
また新たな法則も浮かび上がりました、いや、たった今です(笑)
あと今はなきVirgin Megastoresもですね。
HMVよりもタワレコよりも、Virgin Megastoresが好きだったんですよ。
新宿にもあったじゃないですか。
東京に行ったらあそこに入り浸ってました。
昨日こんなニュースを見つけたので。