愛されてる、君のシャツがいつも真っ白なのは何故?

映画が終わり、お芝居までHMV天神で時間潰し。
と言うか、先日書いた石田ショーキチくんの
「love your life」を買いに行ったんです。
747’sよりも、「love your life」がどうしても欲しかったのです。
そして他に何か面白そうなのと思っていたら、
先日HMVオンラインで注文していたけど、
ちっとも手に届く気配のなかったPURESSENCEのシングル、
「Drop Down To Earth」を発見!
まずケータイのHMVモバイルで注文をキャンセルしてから購入。
で、感想。
①「love your life」/石田ショーキチ
ピコピコでフワフワのポップなんですが、
やはり忘れてはならないロック魂も健在。
「Slow Ride」のベースとか最高ね、ロックだよ。
ジャケットの夕暮れのグラデーションの掛かった空もきれい。
「ブラックバード」とかBeatles好きなショーキチくんのことだから、
大人しめの小曲なのかと思いきや、
アルバム一番のスピード感を誇るロックチューンです。
②「Drop Down To Earth」/PURESSENCE
これはVinyl Junkieの店長から、
「UKから出た、Kentっぽいバンド」ということでお勧め頂きましたが
(↑話すとちょっと長い)
うーん、むむむ。
このシングルは非常に良いです。
UKロックと言うより、北欧の爽やかさ、冷たさに近い。
ただ「Keane」を聴いたときに感じたのと同じ物を感じます。
爽やか過ぎ、きれい過ぎ、暗くない。
アルバムも買おうかと思ってたけど、
とりあえずはシングルだけで良いっぽいです。
でもこのシングル2曲は、本当に素敵ですよ。
手に入って良かったです。
この2枚のCD、
どっちもジャケットが「空」なんだな。
今気付いたけど。