うっかりあきらのさわやか青春日記/ファンタスティック☆ランプ

唐人町の甘棠館Show劇場にて、
劇団SAKURA前戦のお芝居を観てきました、2本立て。
うっかりあきらのさわやか青春日記/ファンタスティック☆ランプ
SAKU前は本公演の役を決める際に
オーディションで決定するそうなのですが、
そのときにこの2本のお芝居を演じて決めるそうです。
だからこんな機会がなければ、
ファンに披露されることはなかったお芝居ですね。
今回はいつも主役を張っている池田健太さんと、
伊緒里優子さんはスタッフに徹していらっしゃいました。


①うっかりあきらのさわやか青春日記
ドタバタ喜劇。
10万円入ったお財布を巡る人間の心理を、
コミカルにブラックに描いてあります。
短編にありがちなオチあったのかなかったのか、
よく分からないお芝居でした。
でも短編ってそういうので良いんだと思います。
それにこのお芝居、
役者さんの心理がコロコロ変わって、
本公演のためのオーディションには良いんだろうなと思います。
自分がオーディションの審査やってるみたいでした。
フライヤーに池田健太さん(今回出演なし)が
「役者に優しくない芝居」と書かれていましたが、
それは言えてるかもです。
②ファンタスティック☆ランプ
こちらは「うっかりあきら~」よりもストーリー性重視。
ランプの妖精(と言うのもなんだか/笑)が4人も出て来て、
ゴレンジャー(古っ)みたいでした。
テンション高いランプの妖精たちの迫力に圧倒されました。
面白かった、本公演と同レベルに楽しかったです。
SAKU前のお芝居に行くと、
帰りに出口で劇団の皆さんが並んでお見送りしてくれるのですが、
あれ、嬉しいけど照れ臭いね(笑)
出てすぐ健太さんと伊緒里さんがいて、
その隣にランプの妖精4人。
異様な迫力です(笑)
いつもお芝居の時に連絡をくれる平井紀子さんにご挨拶。
前の職場で偶然買い物に来た平井さんのおかげで、
SAKU前のお芝居を観られるようになりました。
平井さんには感謝です、本当に。
来年になったら新しいお芝居も出来上がるそうです。
そちらの本公演も非常に楽しみです。