Wikipedia

Wikipedia
小さな頃から、
辞書と百科事典が大好きな僕です。
世間が活字からネットへと情報媒体が移行しても、
やっぱりWikipediaのようなサイトは面白い。
Wikipediaで迷子になって、
やっと抜け出したと思ったら既に日にちも変わってるなんて、
良くあることです。
都市伝説とか、怖い怖い言いながら、
夜中に1人でカチカチ(マウスの音)やってる訳ですよ。
そんなWikipediaですが、
日本のにはなかった物を英語で見つけました。
これ
完璧です。
Wikipedia、神です。
スウェーデン語じゃないところがまた助かる。
ヨアの年齢なんて初めて知ったよ。
字細かいし、長いし、読むの大変だけど、
Kentの詳細なバイオグラフィーが分かる、数少ない
非常に貴重なページです。
贅沢は言うまいよ。
それにしても、
1stアルバムとB-Siderは仕方ないとして、
それ以外は全部本国のチャートで1位取ってるのに、
スカンジナヴィア半島を1歩出ると、
知名度がガクッと落ちる所が、
僕の心をガシッとつかんで離さない。
これ以上、
英語盤なんか出さなくても良いんですけど、
来日してくれませんかねぇ。
ほら、だって「Verkligen」は日本盤出したし(見たことない)、
アメリカとかより日本の方が熱狂的ファン多いと思うし。
東京でも大阪でも名古屋でも、
どこへでも行こうじゃないの。
ライブで全く意味の分からないスウェ語で
全曲演奏したって全然構いません。
いやむしろ、それでお願い。
ライブのラストで大合唱になる
「Mannen i den vita hatten (16 år senare)」も
普通に歌えますから。
「747」でも何でも来いってんだ。
ニューアルバム「Tillbaka Till Samtiden」発売まで、
あと19日です。