9月15日、メインイベントその①

住吉のhacoというLGBT向けコミュニティセンターにて、
友人がライブのサポートをするという事で、
行ってまいりました。
先日の日記にも書きましたが、
住吉通りを挟んで南側の住吉は非常に苦手で、
あんまり行かないのです。
ここは「会員制」の飲み屋さんがたくさんあります。
現在警固にお引越ししたビアンバーの「@」も、
以前はこの界隈にありました。
大通りから一歩入ると暗闇です。
何せ「会員制」の飲み屋は窓がありません。
ドアと看板を照らす照明だけです。
人の気配なんてもちろんありません。
しかも住吉通りと平行する裏道は、
車1台通れるかどうかみたいな狭い道ばかりです。
別に暗い道が怖いとかそんなんじゃないですが、
やや鳥目傾向なのと、
はっきりロイヤルホストの裏くらいしか
場所を確認してなかったので、不安な一人歩きでしたが、
突然マンションの1階に明るい照明が浮かび上がります。
入り口らしきところに、数人の坊主頭の姿が見えたので、
「あ、ここだ」と。
砂漠でさ迷っているときにオアシスを発見したら、
きっとこんな感じです。
中に入ると笑顔で手を振ってくれる友人のお姿発見。
良かった、無事に着いたーーー(泣)
今年できたばかりということで、
白が貴重のインテリアと柔らかい照明がきれいな、
こじんまりとしたスペースです。
周囲の閑散とした雰囲気とは正反対。
人が多く集まっていてほのぼのとしているし、
尖がった人間なので「癒しの空間」とか言う表現嫌いですが、
そこにいるだけで疲れが取れるような、
リラックスできる空間です。
ここでアコースティックライブです。
Guzzle PittのVo.、KUROさんがギターとお歌、
友人がパーカッションとか色々(笑)
彼がイスみたいに座ってた箱が
楽器だったのに驚いた、面白いー。
最前列の席で観てたので、色々観察してました。
足に鈴つけてトライアングルと同時進行したり、
バンドのリズム隊の人ってすごいやね。
右手と左手、右足左足違うことやってたら、
どっかでワケ分からなくなりそうです。
会場の雰囲気が良いのと、
KUROさんのまったりしたVo.とMCでのんびりできました。
「イントロが難関」って仰ってた曲が好きになった。
KUROさんのMCの名言、
「ウツの発作がでたときに、良い曲ができる」
分かります、それ。
音楽は出てこないけど、すっげーよく分かります。
分かり過ぎて笑いました、いや笑い事でもないんですが。
ウツってる時には。
自分は9時の2ndステージから行ったんですが、
8時から行っといたらよかったかも。
hacoにCDが置いてあるそうなので、
今度行って買って来ようかしら。
mixiのコミュニティには参加しました。
アンコール2曲も終わったところで、
「行商に来た」というゲスト登場。
「とんちピクルス」さん。
とんちピクルスというと、
ちょっとした縁があります。
私が渋谷QUATTROにAQUALUNGのライブに行って、
OPAさんと初めて会ったときに、
「とんちピクルス」という名前を初めて知ったのであります。
そのとんちピクルスさんがオリジナルトートバッグ、
Tシャツの宣伝をして、1曲御披露。
とても和やかな雰囲気のライブでありました。
なんだかお客さんの顔をちらちら見てたら、
知ってる人が何人かいたんですよね。
どこで知ってるのか分からないのが謎。
1人はこの前の尾辻かな子さんの
応援集会にいらっしゃった気がするんだけどな。
今「とんちピクルス」の松浦さんをmixi内で発見して、
色々拝見していたら、
「ライスボウル」のコミュニティに入ってらっしゃる。
あ、そうか、対バンやったことあるのかな。
ライスボウルとは、
hooplaに集まるお友達の1人がドラマーをやっているバンドです。
僕より年は上だそうですが、
僕の実の弟に顔と声がそっくり、初告白です(笑)
初めて会ったとき、ものすごくびっくりしました。
今でも予定になくて会ったりすると驚きます。
しかもとんちピクルスさんがTOPページに書いてる、
好きな川、金屑川って、
家のすぐ近く、徒歩15分圏内だよ(苦笑)。
一体どこに住んでらっしゃるんでしょう。