Summer Sonic 2007 東京2日目

7時ちょうどに電車に乗り込み幕張へ。
大阪とは違い、もう5回目だし慣れたものです。
会場前にDJオパとメッセで待ち合わせをして、
DJオパが作ってきてくれたおにぎりで腹ごしらえ。
韓国味の焼肉入りのおにぎりが少し甘くて美味かった~。
今日はこのおにぎり2個で1日頑張れると思いました。
そして目指すはソニックステージ。
Tilly And The Wallで前方で踊るため、
ブレットをできる限り近くで観るためです。
なので、OAから観てしまいました。
なんでPerfumeは東京じゃなかったのおおおおっ(号泣)
Good Dog Happy Men
最近の傾向なんでしょうか、ダブルドラムって。
ドラムの1人のメガネ君が可愛かったです。
Vo.の人もネクタイ姿でちょっと萌え。
The Draytones
大阪では遠目で分からなかったけど、
皆さんルックスがよろしく、前の方は女の子たちで一杯です。
そんな女の子たちに紛れて最前列確保。
Tilly And The Wall
近くで観ると煌びやかさが違います!
そしてダンスの女の子は黄色と黒のスパッツでした。
派手やなぁ(笑)
音合わせの時点でみんなステージに出てきて、
あれやこれやと言い合っています。
まだまだ広く名前が知られないうちは、
音合わせも自分でやったりね、観てて楽しいです。
登場の時に「ソーレ、ソレ、ソレ!」って掛け声で登場。
大阪でもそうだったけど笑いました。
Let Us Be Freeではやっぱり泣いた。
単独来たらぜひ行きたいです。
その前に音源GETしたいです。
The Polyphonic Spree
これが厳しかった。
最前列にいて文句言うなって言われればそれまでですよ。
分かってますけどね、
上半身裸の頭にタオル巻いたでかい男が、
オチビの僕の背中と肩に完全に乗っかって、
体は汗でべたべただし、気持ち悪いの何のって!
帽子とメガネも飛びそうになるし、
2003年MEWの二の舞になるかと思ってぞっとしたよ。
大阪で観といてよかったです。
おかげで全然楽しくなかったです。
Brett Anderson
後ほどまとめて
Bright Eyes
ブレット終わってへとへとで後方へ非難。
その場にいたことはいたはずなのに、
まったく記憶にありません、冗談抜きで。
酒で酔っ払っても記憶なくしたことないのに、
自分が何やってたのかわからんってのは怖いです。
Cyndi Lauper
第1弾発表で唯一観たいかなと思ったシンディちゃん。
新宿のLocksleyは止めました。
と言うかね、疲れて忘れてただけなんだけどもね。
気がついたら地べたに座り込んでて、
後方からどんどん人が押し寄せてくるんです。
何だ、何だと思ったらシンディちゃんの番。
体はちっちゃいし、年齢だってそんなに若くないのに、
高音は良く出るし、
最初の方の曲なんかロックしてましたねー。
MCではぁはぁしてたけど、歌いだすと気配も感じない。
かっこいいなぁ、観ててよかった。
オーディエンスも盛り上がってたし、楽しかったです。
シンディちゃんが変な笑い声上げてたとき、
近くにいた人が「林家ペーか!」って突っ込んでました。
Sean Lennon
シンディちゃんの最後まで観たかったけど、
人ごみが耐えられなくなって外へ非難。
ショーンを観とこうと思ってビーチステージへ。
去年は横にアイランドステージがあったのになくなってます。
去年、混雑してたから場所変えたのかな。
マリンからはBGMにマニックスですよ。
何だっけあの有名な曲のタイトル、憶えてないけど。
元気だったら走ってマリン行ったとこだけど無理です、無理。
走るとかあり得ない。
息するのもやっと。
のろのろビーチステージに行ったら
ショーンが音合わせでステージにいました。
話し声がジョンとそっくりでびっくり。
何か食べようかと思ったんですが、
並ぶのがしんどくて止めました。
17:00頃のビーチステージはまだ暑いのかと思ったけど、
ちょうどオーディエンスのところが日陰になってて、
とっても涼しくていい気持ちでした。
去年MUSE終わってLittle Barrie行ったときも、
あそこで体の疲れ癒して帰ったけど、
今回も大変お世話になりました。
ただここ、アーティストを平気で写真撮影してるし、
スタッフが誰も注意しないの、どうなん。
僕もステージの涼しげな雰囲気が撮りたくて1枚だけ撮ったけど。
普通に一眼レフ構えてる人もいたし、あれはいかんだろ。
ただショーンの音楽ってあんまり好きじゃないんですね。
父親の面影を追ってるせいなのかなぁと考えましたが、
違うんですよねぇ。
どっか演歌なんですよ、もーったりしてて。
演歌がダメとかではないけど、
僕が音楽に求めてるものとは違うんだな。
とにかく雰囲気が良くて、最後のPSBに向けて、
精神力は蓄えました。
しかし体力がやばかったので、
マリンの近くでタイラーメンを食し、
サマソニ会場では2日間通して初めてのビールを1杯。
PET SHOP BOYS
ビーチステージから戻って、間に合うだろうか、
入場規制とか掛かってないだろうかと心配してたんですが、
ソニック、ガラガラです。
ここ、ソニックですか?!と思いました。
座ってビール飲みながら待っててもなかなか人が来ない。
しかし照明が落ちた途端、
ソニックステージが巨大なクラブと化しました。
体力的に踊るとか無理かもと思ったけど、
もう死ぬほど踊って来ました。
タイトルは知らなくても、ほとんど曲は知ってるし。
映像とかダンサーとか、これこそプロのエンターテインメント!
「Where The Streets Have No Name」の
「Can’t Take My Eyes Off You」の所なんか異常な盛り上がり。
あの曲のサビって、
大抵の人がどこかしらで耳にしたことがあるから大合唱。
アンコールの最後の最後、
「Go West」のイントロ流れたときは、
会場全部の魂がどっか行ったみたいでした。
てな感じで、
Summer Sonic 2007は終了。
ブレットの件は、書きたいことが山ほどあるので、
この後まとめて書きますよ。
帰りの新幹線の中で、
1駅ごとに寝たり起きたりしてたんですが、
起きてる間はブレットのことしか考えてませんでした。
友達でも恋人でも家族でもないのに、
何を僕がそんなにブレットのことを考えてるのか
全くもって意味があるとは思えませんが。
そっちには全く興味ない方、
あるいはそっちにしか興味ない方いらっしゃると思いますが。