Summer Sonic 2007 大阪初日

帰ってきました、休む間もなくレポート始める自分って、
なんて勤勉なんだろうと感心します。
始発(6:00)の新幹線で新大阪へ出発。
明らかにテンション高くて1時間しか眠れなかった上、
新幹線でも1時間くらいしか眠ってない、
もう僕的には徹夜と言っても差し支えありません。
そんな状態で新大阪に降り立とうとした直前、
もう駅に着こうかと言うときに新幹線停止。
何だ事故かと思ったら信号停止だと言います。
新大阪の駅が混雑していて先行列車がつかえているとのアナウンス。
うーん、不吉だ。
案の定新大阪駅は人人人。
さらに大阪駅まで出て行く電車も混雑。
会場の舞州に行くための電車は何と、
USJと同じ方向へ行くため、サマソニ前から強烈なモッシュ状態。
乗り換えは上手く行ったけど悲惨です。
そんな混乱から抜け出し、シャトルバス乗り場へ向かいます。
暑いです、灼熱です。
そんな中をバスに乗るために1時間近く待たされました。
これじゃあOAのPerfume間に合わねーじゃんよと、
とりあえず「アナゲイ」でお馴染みのDJ飛溺氏にメール。
飛溺氏はもうすぐバスに乗れそうだと言いますが、
自分はまだバス乗り場にも辿り着けず、道路で行列。
ようやく辿り着いたバス乗り場で、
砂埃と暑さでと睡眠不足とでかいキャリーバッグのおかげで
死にかけながら待っていると、
シャトルバスに乗り込もうとする飛溺さんと、
アナゲイとその後の打ち上げ朝食会にもいらっしゃった方が
バスに乗り込む姿を発見。
オレ、連れみたいなもんだから一緒に乗せてくれよーーーと、
どれだけ叫びたかったことか(泣)
会場到着、リストバンド交換を終えたら、
すでにPerfumeは終わっているであろう時間。
はー、何だよ、チクショー。
荷物を預け、飛溺氏に電話をするもここでまたトラブル。
電話通じない、メールも送れない。
受信はしてないかと問い合わせしても繋がらない。
あーーー、もう!!!と思っていたら、
何とか飛溺氏からメールが届き、ソニックの座席にいるとのこと。
ソニックステージに行ってみると、2階に席があって、
座席って言ってもどこさとメールを送信しても、やっぱダメ。
こりゃ電話しても無理だと思い、探しましたよ、肉眼で。
このテクノロジーの時代に肉眼ってあなた、
どんだけアナログなんですかと。
しかしバスのところで姿を見かけていたのが良かったのと、
まだ人が少なかったのも良かった。
発見しちゃうのよ。
あんな豆粒みたいな人間の顔から、
どうやったら見つけられるの!
矯正視力0.5くらいしかないんだよ!
その後京都在住のMUSE仲間の方とも無事にお会いできました。
これはスムーズでした。
そのときのやり取りの最後のメールが、
東京行きの新幹線に乗る直前に来たのは
ご愛嬌と言うことにしときましょう。
The Draytones
結構期待していましたが、割と普通。
ライブも無難にこなしてるなと言う感じでした。
Tilly And The Wall
これは飛溺氏に、観る直前に良いと教えていただきました。
ドラムではなくタップダンスでリズムを取るバンド。
ダンス担当の女の子は紫のワンピースに
ショッキングピンクと黒のストライプのスパッツ姿。
Vo.の女の子2人もキラキラしたピンクとか
水色のワンピース。
派手やなぁ、ヴィジュアルだけでも楽しいと思っていたらですよ。
このバンドがすばらしくよかった!
ステップの音が気持ちよく、Vo.の女の子の声も気持ち良いし、
女の子3人のダンスを観てるだけでも
一緒に踊りたくなるんです。
これは東京行ったら、絶対前に行って踊る!と決心。
もう1回観られるのは幸運としか言いようがない!
タイトルは全然知らないけど、
Let Us Be Freeって言うコールアンドレスポンスのある曲、
何か知らんけど軽く泣きました。
The Polyphonic Spree
来た、白装束の擬似宗教儀式集団。
ステージ後方に日章旗みたいな幕が張られ、
ステージに目隠しをするように赤い幕が張られます。
何だこれ、と思ったら、
Vo.の人がその幕をハサミでハート型に切りながら登場。
面白すぎる、このバンド!
ステージの真ん中の少し後方で踊る6人の
女性ダンス&コーラス隊、
ステージに所狭しと並ぶ楽器の数々。
でも前と違うんですね、皆白装束着てない。
黒い軍隊の救護班みたいな服を着ていました。
まぁ、後で着替えるんだけど(笑)
僕は最前列ではなかったけど、
モッシュピットの真ん中の通路みたいな所にいたので、
降りてきた教祖(笑)に何回も触っときました。
何かご利益あるかな。
Brett Anderson
後回し
さぁ、そろそろ旅立たなければと
ブレットが終わり、別のステージに行っていた、
飛溺氏にメールを送りますが送れません。
送れても返ってきません。
9回電話して1度も繋がらないってのはどういうことなんでしょう。
ここ、一体どんだけ陸の孤島なんですか。
あぁこれは最後に飛溺氏にお別れも言えずに去らねばならんのかと、
それだけはどうしても避けたかったのにと、
ソニックステージ周辺を独りでとぼとぼ、
クロークへ歩いていた時のことですよ。
飛溺氏が歩いてきたのを発見。
運がいいって言うかなんていうか、
感動しましたよ、この度重なる偶然!
携帯とかない方がちゃんと会えるんじゃないの?!
会えたねー、会えたねーと感動しながら、
飛溺氏がバス乗り場までお見送りしてくれました。
しかし電車の時間も危うそうで、
別離の悲しみに浸る間もありません。
あぁもうこのまま大阪で最後までいても良かったんじゃないのと、
新幹線に間に合わなかったら戻ってくるよとか言いながら
バスに乗ろうとしたら、見たことのある人が。
先日のアナゲイ会場のスタッフさんです。
スタッフさんというか、店長さん。
おお、これはこれはと言うことで、
バスの中でいろいろ話しながら、
新大阪までの乗車券を買うのに手間取る僕を待っていて下さって、
最終的に大阪駅までご一緒させて頂きました。
来るときにはいろいろ考えないで、
OffSpringのシャツ着た人とか、
サマソニTシャツ着てる人に着いて移動してたので、
どこからどう戻ればいいのかもアヤフヤ。
心細いなぁ、時間もないしなぁと思っていたところだったので、
本当に助かったというか、心強かったです。
そして無事に・・・と言っても結構時間ぎりぎりでしたが、
新幹線に乗り込めたのでした。
そうそう、サマソニと関係ないけど気づいたこと。
新幹線がすごく携帯の電波が良くなってるんです。
大阪会場をはるかに凌ぎます、と言うか比較にならない。
前は駅に着いて停止したときしか繋がらなかったのに、
山の中とかトンネルは仕方ないとして、
結構ちゃんと繋がるようになってました。
To Be Continued…