細か過ぎる視点

風邪引きました、土曜日のMUSEカラオケ行けません(凹)
なのに仕事は行かなくちゃいけない。
世の中そんなもんだよ。
熱でふらふらな出勤途中、
Kentの「Du & Jag Döden」を聴いていて、
7曲目の「Klåparen」のサビのメロディのところで、
マーカスのドラミングが堪らなく良いんです。
つつたっつつたっつつたっ
って刻み続けていたリズムが、
サビの部分では、
つつたっつつたっつつたっつつたたたたっ
ってなる(ような感じ)、
「たたたたっ」のところがテンション上がります。
あんまりにも聴きすぎると、
そんな細かいところが聴こえて来るんですねぇ、不思議。
「Du & Jag Döden」というと、
1曲目の「400 Slag」の最後のところ、
ヨアさんが
あーあーあーあー
って歌う声が、非常にキレイに伸びてて好きです。
それとMUSEオフ会のメンバーの皆さんの間で、
現在話題になっている「Vapen & Ammunition」
「Sundance Kid」の不気味なイントロのスライドギター。
それとヨアさんの歌に合わせて、
だだだだだだだだだだって鳴るギターも素敵です。
「Pärlor」の最後のフェードアウトの時のギター、
ちゅいんって音がするんですけど、これも良い。
でも何より「へへっ」と笑ってしまうのは、
「Isola」の「747」
iTunesに入れるとスウェ語版は7分47秒なのに、
英語版は7分46秒なんですねぇ(笑)
うひゃひゃ。

細か過ぎる視点」への2件のフィードバック

  1. ヤング

    SECRET: 0
    PASS: 3115f2e9f34639997ae6ac21ddcde094
    その感覚分かりますよ。
    パッケージ的に綺麗に盛り付ければ完璧って所が、多分勢い余ってはみ出してしまうんです。
    そういう所がロックなのかな…と思います。

  2. かおる(り)

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    勢いあまってはみ出すし、
    収まりきらないし。
    でもそれが良いんですよねぇ。

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