髭ちゃんライブ@VIVREホール

今年最期のライブは髭ちゃん。
このライブに行くと決めたのはそれこそ2週間前。
髭ちゃん真面目に聴き出したのも同じくらい。
それだけの期間でこれだけ惚れ込むのも珍しいことです。
しかも思い出してみれば、日本のバンドの単独って、
今回が2回目。
更にスタンディングで観るの初めて。
そんな記念すべき髭ちゃんのライブ。
You Tubeで観たインタビューで
「自分たちは至って真面目」と言っていた須藤さんですが、
至って真面目すぎて面白いMC。
自分らのアルバムタイトル、
しかもライブタイトルになってるアルバム、
「PEANUT」を「DONUT」って言い間違ってるし(笑)
しかし演奏はとてもタイトで、心を惹き付けて離さない。
曲のイントロを引っ張って引っ張って、
須藤さんがステージを、いや、空か、
空を飛ぶとき、
自分は一体どこにいるんだろうなぁと、
もしかしたら須藤さんと一緒に空なのか?なんて、
幻覚を見せられるような、そんなサイケなライブ。
「Feelin’Good」なんかやばかったですね。
きっと今現在ビートルズがまだ存在していて、
ライブで「Tommorow Never Knows」を演奏したら、
あんな感じになるんですよ、きっと。
そして土曜日のOrangeでも掛かったあの曲、
「ロックンロールと五人の囚人」
♪ロックンロールは死刑♪ですよ。
その場で死刑になっても良いかと思いましたよ。
割と真ん中辺りで観てたんですけどね、
この曲の時には前から4列目くらいにいた(笑)
その後須藤さんが客席に下りてきて、
元の場所に何となく戻されちゃったけど。
とりあえず、須藤さんに触れておきました(笑)
Doorsのカバー、「Light My Fire」
演奏するんかなと思ってたけど、演りましたね。
エロいですねぇ、元曲も相当色気あるけど。
髭ちゃん、本当にステキなバンドです。
本気でこの後ツアーやるところ全部追っかけたいくらい。
12月には代官山でCLUB SNOOZERに出演決定とか何とか。
行こうかな(笑)
それにしても2006年、サマソニ以外に自分の意思で、
行きたいと思っていったライブは髭ちゃんだけなのですが、
こんな堪能できるライブ、サマソニで観たMUSEと並ぶほど。
もう完全に髭ちゃんの虜なのであります。
須藤さんがタイトル間違ってDonuts Foreverとか言うから、
朝からドーナッツが食べたくて仕方ありません。